貴方のことは、ずいぶん親切な人だな。と思っていました。

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2010年の話は確証がないので省きます。

ネットでやり取りをしていた頃は、文面のやり取りな訳です。

でもなんかとにかくなんかもう。

ずいぶん親切だな。みたいな。


なんかもう、これでもか。と。
「いつでもどうぞ」みたいな。
いや。そんなに? みたいな。

でも、ホントに、本当に。
これでもかと「どうぞ」みたいな。

あ、まぁ文面で見たら一見普通にも思う訳です。
でもなんか……。
なんか……。

……。
この人、全員にこんなに親切なのかしら?
ずいぶんできた人だなぁ。と。

考えたら私ってばとんでもなく的外れなことを考えていたようにも思います。


だけど確かに、貴方を忘れられないのも私なのです。

だから、いよいよ負けました。
私は貴方と結婚するのなら、「母への怨み」とか「過去の人生の負債」みたいなものをもって嫁ぐのは嫌だと思いました。
https://coconala.com/blogs/2997019/347936

2回目のやり取りで、私は少し(←)だけ個人的なことを言いました。
どうかしたらわがままのようなものです。
そこでの貴方とのやり取りが嬉しくて。
私は貴方に恋をしました。

うれしかったのです。

私は、こんなに私の気持ちを分かってくれる人がいるんだ。と思いました。
そんなこと、誰にも言わないのに。

貴方だけです。


***

貴方はいつから私を見ていたのだろうか。と考えると。

私がツインレイと言う概念を知る前からだったんじゃないのか? と思うこともあります。

まぁ確証はありませんが、2010年がそうなら、

その時点で貴方側に何かあったのだろうとは思います。


私ってば会話の内容を覚えていただけで、その相手を異性として意識して覚えていたかと言うと忘れていました。
面白いお兄さんとお話したことがあったな。みたいなもので。
それはもはや、忘れてしまっているようなものです。

私のツインレイの相手は誰なのかとずっと考え続けて、思い当たったのがこの頃でした。

ただまぁ会話内容としては、その後の私の人生を左右したのは確かです。

「3年3ヶ月」

です。


まぁ。
この件に関しては確証はありませんので……。

……。

何か、すごい。

どうしても何か……。


執念深さを感じる今日この頃です。

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