私はあの日に帰って、違う選択をしたいのではありません。
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コラム
あの日、その選択をした自分を信じてやってきたのです。
貴方とまた出会えるなら。と、同じ人生を歩みたいか。
https://coconala.com/blogs/2997019/231490
私はアカウントを消す。と言う選択をした自分を信じているのです。
でも、それが失われた。と言う事には泣いているのです。
そして、仮に同じ人生をやり直したとしても、やっぱり消すはずなのです。
あとでこんなに泣き暮らすと知っていても、やっぱり、その時が来たら消すと思います。
だから、私が貴方にまた出会えるからと、同じ人生を繰り返しても同じです。
私は違うことがしたいです。
私は、貴方と未知を進みたいです。
過去に泣くのを止めることはできません。
だって、貴方に出会うために正解を探す必要はなかったと知ってしまったのです。
だから、どんな道を通ってもよかったのだ。例えそれが最短でも、遠回りになったとしても。と思うと、消さなくてもいい。と言う選択肢もあったのだ。
すべては大きなすべての中にあるだけなのだ。と言う気分です。
それをはじめから知っていれば、と泣いてしまいます。
もっとそこに理解があれば。と。
彼女のように事情に詳しかったり、何かの修業をしていれば。と。
でも、人生繰り返しても、私はやっぱり歌います。
その時、貴方がどこかで苦しんでいても。
私は私を生きているから私なんです。
それを止めたことはないのです。
それを止めることはできないのです。
これは昨日のもろもろのお返事ですね。
私の「進んで行きたい」という気持ちに貴方は答えてくれるのです。
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私はずいぶんなわがままを言ってしまったような気もしていました。
わがままな恋人たち
https://coconala.com/blogs/2997019/211981
私のわがままを叶えたい。
と言う貴方のわがままを、
私が叶えることができるような。
よし、言え。
なんでも叶えてあげます。
貴方は私のわがままが聞きたいのです。
わがままを聞いて欲しいのです。
私は貴方にわがままを言いたいのです。
わがままを言ってみたいのです。
まぁ、それが私で、それも私なのです。
私は私で、貴方は貴方で、
貴方は私で、私は貴方です。
貴方と一緒なら、どこまでも行けるような。
そんな気持ちです。