「構造主義」と言うのを知りました。どんなものなのだろうか。
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前置きに別の話になります。
関係あるようなないような。
そんな感じです。
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おそらく、ツインレイに出会う前までに、どっちかに寄った処世術を手に入れたはずです。
私で言うなら「 一対一 」です。
で、ツインレイに出会ってから“徹底的”に< 一対全体 >を学ばされます。
で、まぁ、それが終わってまた一対一に返ってきます。
「 一対一 」
↓
< 一対全体 >
↓
一対一(一対全体)
逆ルートもあると思います。
< 一対全体 >
↓
「 一対一 」
↓
一対全体(一対一)
最終的に、ツインレイ男性の職業傾向に連動すると思われます。
もちろん、相手も自分です。
その理解があるから、そもそもどうして、自分がそれに寄った人生を送っていたのかが理解できるはずです。
“そこまで来て”おそらくその反対側を手に入れる。は抜けられると思われます。
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ところで、気になる話がありました。
『構造主義』と言うものらしいです。
はじめて聞きました。
けうブログ. 哲学を身近に
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構造主義をわかりやすく、具体例と図式から解説
構造主義とは、人間の言動はその人間が属する社会や文化の構造によって決められていると考える思想です。(哲学用語図鑑 参照)
文化人類学者のレヴィ=ストロース(1908~2009)が構造主義の発案者だと言われています。
「人間に主体性や本質がある」という考え方を疑います。
科学を重視する現代に主流な考え方でもあります。
私たちの思考は気がつかないうちに構造主義になっているのです。
...
個人単体ではなく、全体の差異を個人だと見なします。
人を構造でみるのが構造主義です。
社会や文化という全体の構造があって、その中の差異が個人になります。
...
「私」は「私でないもの」から作られるということです。
人間が元々、世界にある構造(私でないもの)から「私」を作っていくことがわかってきたのです。
「完全に自由な人間なんていない。構造が元にある。」 このようなことが証明されています。
面白いですね。
役割分担。とか言ったら。
この方向性で考えた方がよさそうです。
まぁ。
じゃぁ負担をどうるするのか。とかなると。
お給料(報酬)で差をつける。とかになるんですかね。
大元の構造を広げて行ったら、どうなるのか。
それとも、個々が広がって大きくなるのか。
全体を広げるには。
そのまた全体があるような。
突き詰めてその構造を1つとして考えても面白いのかもしれません。
そうなると、いくつもの層が重なっているようにも思います。
……。
もはや元の話がなんだったのか、みたいになってきました。