半分……。
半分は私……。
わたしーとぉー
あなたぁーでー
ひとーつー♪
きゃー(*ノωヾ)ー♡
……。
最近の私は炸裂のしすぎです……。
***
私は、最初貴方の名前を呼ぶことに抵抗がありました。
~さん。と。
私は、貴方の名前を呼んではいけない。と言うか、その資格はないと、思っていた頃はそうでした。
ある時、貴方がツインレイの相手なのだ。と思いはじめてから、呼んでもいいかな。と思って。
でも。やっぱり名前+さん付けでした。
年上の方だと、勝手に思っていたのです。
誕生日も年齢も知りませんが、色々ある中で、同い年説が浮上して。
同時に私がよそよそしいのは嫌いそう。とも感じていました。
名前だけ呼んだら。
心がいっぱいになってしまって。
その日はそれだけで、もう何もいらないと言わんばかりでした。
でもやっぱり、貴方が貴方でいいのか疑うたびに、貴方の名前を心に浮かべて、いいのかな。と、私はうれしかったのです。
お守りのようでもありました。
私は、貴方の名前を呼んでもいいのだ。と。
最近は、今度は恥ずかしくなってしまって。あんまり呼んでいない気がします。
ご不満のようです。
朝一番に、貴方に挨拶をしたい。と、そんな女になりたいと、願ったこともあるのです。
忘れた訳じゃないのです。
ただ、それが私なのかと思うと。
願いが叶って私はうろたえてしまうのです。
そうじゃないのだ。と、内容によっては拒否したこともありました。
私を理解してくれる人なんていないのだ。と。
だから理解されてしまったら、困ってしまうのかもしれません。
「この世に私を理解してくれる人はいない」
が、私の生き様だと思いたかったのです。
でも、伝えたいことはありました。
認めてもらいたいこともありました。
不思議なもので、私にはどちらもあるのです。
貴方はそんな私の気持ちをわかって下さいました。
見つかってしまったのはどちらなのでしょう?