去年の今頃は、ツインレイと言う言葉は知っていました。
いちおうどんなものか調べて、私には関係ないと結論付けた頃です。
貴方とネット上でやり取りもしていました。
私の、貴方への恋心はどんどん大きくなるばかりでした。
私は貴方に信頼を置いていました。
次のやり取りが楽しみで、いつならいいだろうか。と、真剣に悩んだりしました。
月に1回と決めていたからです。
あ、それも負けて別で連絡を取ったりもしました(笑)
でも、さすがに毎日、と言う訳にはいかないだろう。と私は自分を律していました。
負担に思われたくなかったのです。
でも、気持ちの上では毎日でも、、、と言った気分でした。
貴方がそこにいてくれるのだろう。と思うだけで幸せだったのです。
私のことをこんなに理解してくれる人がいるのだ。と、私はうれしかったのです。
これからも、生きて行きたいと思うほどに。
だから、やっぱり、私は去年の私が羨ましいです。
ツインレイを知って、ツインレイとして生きていくのも幸せです。
それがあって私です。
ただ、私はその前から幸せだったのです。
あ、嫌なことはあります。世に不満もあります。
でも、なんだか、それでもなんとなく、幸いに生きていたのです。
自分ではそう思えるほどに。
貴方とも出会えました。
ツインレイを知ってから、知りました。
貴方の愛ははるか過去から続いてきたのだ。と。
私が私を知る前から、私がツインレイを知る前から。ずっと。
だから、私がツインレイを知る前の私が羨ましいのは、たぶん、改めてそこに貴方の愛があったのだ。と、その時の私が感じきれなかった分を、今感じ取っているのだ。
と、考えればまぁ納得です。
そういう事でいいですか?
あの日の私の幸せは偶然ではなくて、貴方の愛だったのだ。
と、今の私は考えられるのです。
だから、「どこかで神様が見ているのかな?」と、漠然とした自信を持って生きていたあの日の私に。
「貴方の愛を受け取って幸せな私」と、書き加えてもいいですか?
なんにも知らないで、ツインレイも、魂のことも知らないで、それでも幸せだった私。
やっぱりうらやましいです。
才能を感じます。←
と、言うのは言い過ぎかもしれません。
でも、どこか人生は面白くて。
まぁ、これからもなんとかなるだろうと思っていました。
だって、それまでなんとかなっていたからです。
不幸中の幸いと言うほどには、もっと、ささやかな感じです。
私は幸せだったのです。
今、貴方が傍にいると感じていると、あの日もそうだったのかな。と思うのです。
背中を押してくれたのかな。と。
私が、例えそこを離れることになっても自分を曲げなかったのは、貴方がいてくれる。とまでは思っていませんが、「ここを離れても1人にはならない」と。どうしてか信じていた気がします。
「神様が見ていてくれるのだろう」と。
私は信じられるようになっていたのです。
それは貴方だったのだ。
と、今は思うのです。
だからやっぱり、私はあの日の私を羨ましく思います。
そして、今度は、あの日、「貴方の愛を知らずに受け取っていた私」を、私は愛せるでしょうか?
なんででしょう、悔しいのです。
そんな贅沢ありますか?
私は貴方の愛をちゃんと受け取っていたんですよ。
……。
その事に対して自分にクレームを入れる。←
……それもなんかおかしいですね。
まったく、贅沢ものですか?
私はずっと、ずっとずっと貴方の愛を受け取っていたのだ。
これからも。きっと。