【Live2D】ゲーム/歌配信用モデル作成

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デザイン・イラスト
こんにちは!
イラスト&Live2Dモデラーのしららぎです。

今回は、前回のブログのサンプルモデルをベースに斜め向きのゲーム/歌配信用のバストアップモデルを作成したのでそちらのご紹介です。


ゲーム配信とかは正面向きより少し横を向いてた方が雰囲気出るので、サンプルとして作成しました!


①イラストの準備

まずはイラストから作成します。

頭部は基本モデルから流用し、バストアップのみ映し出すので斜め向きの上半身を描画します。基本モデルを参考にしながら体格や服の形状がおおむね一致するように注意します。

腕や手は、ポーズとしては固定ですが動きに合わせて上下左右に揺らしたいので関節を境にパーツ分けし、切り替え用差分の腕も描画します。

ブログ用1.jpg

胴体も猫背や棒人間のようにならないように肩→バスト→腰のラインを意識します。
ベースがあるのですぐに描けそうな感じですが…動かす前提で角度の付いたポーズを描くので、いざやってみると意外と難しいです…デッサン力が試されます(;^_^A

イラストが完成したら、前回作成したモデルのエディターファイルに読み込みます。


②モデリング


イラストを読み込んだらパーツの前後関係等を整理しモデリングしていきます。

今回のモデルはwebカメラ目線で顔を少し横向いた状態にするため、設定的に基本モデルと共存するのは困難なので独立したモデルとして作成します。そのため使用しない体パーツは丸ごと削除。

モデリングはそこまで大きな動きは付けず上下左右に揺らす程度ですが、それでも腕に角度が付いており立体的な動きになるため破綻しないように注意します。

ブログ用3.jpg


ブログ用2.jpg


腕が3パターンあるので同じようにそれぞれモデリングし、切り替えられるように設定します。

ブログ用4.jpg

一通り動きを確認し、新しく読み込んだパーツにテクスチャアトラスや物理演算等も設定して完成です!


③サンプル動画

VTubeStudioに読み込み初期設定を行い、webカメラ目線で顔が少し横向くようにトラッキングを設定します。

実際に動作しているサンプル動画がこちらです!

以前作成した別のキャラ↓

正面向きのまま前腕だけ切り替えて表示させるよりも立体感があり、臨場感のある配信ができると思います。

左右両方向き作成可能です!

こちらは基本モデルから頭部を流用するためオプションとなりますが、ご興味のある方は是非ご相談ください。

動かすだけでも楽しいモデルが目標で、今後も精進していきます。
モデルが楽しければ配信が楽しくなり、リスナーさんも楽しめて好循環になると考えています。

以上、サンプルモデルの紹介のブログでした!
最後までご覧頂きありがとうございます。

導入後の初期設定までフォロー可能なので、Vtuberに興味のある・やってみたい皆様のご相談お待ちしております。

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