人を助けるのはもうやめよう

記事
コラム
並木良和さんのラジオで
こんなことをおっしゃってました。

僕たちは
人を助けるのはもうやめて
これからは自分を助けよう。


人を救うのではなく
自分を救うのです。

自分を救うというのは

・自分のバランスをとってあげる
・自分の傷をいやすこと
・自分を浄化してあげること

などをして
自分を綺麗にしてあげる事。

自分自身が汚れているのにも関わらず
人の汚れを綺麗にして
あげることはできない。

宇宙というのは鏡である。
自分自身がきれいになると
鏡である相手もきれいになる。
これは鏡に映る相手も
きれいになるから。

これがわかると
救わなきゃいけない人なんて
いなかったんだ
ということに気づきます。

救わなけなければいけない人が
見えるということは
あたしの中に
救わないとないといけない部分が
ある」ということです。


鏡(相手)を綺麗にしようとするのではなく
自分を綺麗にすること。
相手ではなく自分が大事。

自分を助ける、自分を救う
こうして自分に集中することによって
自分の本質と繋がり
本来の使命を全うできるようになる。

そうなると、
魂の望みというのは使命なので
自然と使命が発露してくる。
だから
自分の使命は探しに
行くものではありません。

なおかつ使命というのは
あなたがやりたいことなので
やるべきことではない。
使命というと
仰せつかるみたいな
捉え方をしている人が
多いけれど、そうではなく
使命というのはあなたが
決めてきているので
やりたくないこと
であるわけがないのです。

それがわかれば、
じゃあ、
自分がやりたいことは何だろうと
自分にジャッジをせず
ただただ素直に
こころに耳を傾けていく。
そして行動に移していく。


これが、あなたの使命を
全うするということに
繋がっていくのです。
使命というものを
特別なものにしてしまうと
その使命というものに
縛られることになります。

そうすると
使命だからやらねばとなり
自由な人生を生きられなくなります。

使命を特別なものにしない!
自分より使命を
大切な物にしない!
自分より大切な物なんてない!


最近の私、カードを
引くたび、今は充電するとき。
休みなさい。
のカードが出ていたのだけれど
この並木先生のメッセージで
とても腑に落ちました。
自分の傷を癒して
自分を労わってあげようと思います。
今日も読んでいただき
ありがとうございました。












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