重いアコーディオンを楽に弾くには

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音声・音楽
月2回ペースでレッスンを続けて下さっている方。もともと腰痛があるとのこと…。

とっても熱心に練習されているのだけど、最近練習する時腰が痛くて…と相談を受けました。

初めの頃はアコーディオンという楽器の特性を知って音を出すことに注力しがちなものですが、演奏フォームをブラッシュアップすることは無理なく弾き続けていく上でとても大事です。

その方の演奏フォームをよく観察した上で、楽に弾ける座奏のフォームを提案しました。

具体的には、演奏するときの椅子の選び方、肩ベルトの調整、楽器の重心の置き方 によって、楽器の重さを上半身(腰)で支えるのではなく腿に重さを乗せること。

アドバイスさせていただいたその場から、「これなら辛くないわ」と。良かった!

アコーディオンは重いから演奏が大変そうとよく言われますが、負担の少ないフォームは、あります。

逆に言えばそれを知ることができれば、ご年配の方でも弾ける楽器だと思います。
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