僕はスクリーンセーバーに興味がなくて、実は初期設定のままにしていることがほとんどです。
ノートパソコンを使っているときは、基本的に画面を閉じてしまうので、そんなに見る機会もありませんし。パソコンを使っていないときに流れているだけなので、特に変える必要性を感じていなかったんですね。
そんな僕が、先日なんとスクリーンセーバーを変えてしまいました(笑)。
なぜそんなことが起こったのかというと、Google Trendsを見ていて、スクリーンセーバーがあることを知ったからです。
普通のスクリーンセーバーは、一度設定したら同じ画面がずっと繰り返して流れ続けるだけですが、Google Trendsのスクリーンセーバーは、今、どんな単語が多く検索されているのかを更新して表示してくれます。
これはマーケターにとっては、すごいいい機能だなと感じています。他の人がどんな単語を調べているかを知ることで、なぜその単語で検索をしているのかを考えることができます。これがSEOを考える上では大切な考え方になります。
このスクリーンセーバーを使っていない場合、Google Trendsに能動的にアクセスをしに行って、情報を集めに行かなければなりません。でも、これがあれば、受動的に情報を集めることができるわけです。
いちいちアクセスしないといけない場合、忘れがちだし面倒ですよね(笑)
そしてぼーっと眺めたときに、気になるキーワードがあれば、そのキーワードを検索して、どんな情報なのかを確かめれば好くなるわけです。
最近ではオリンピックの検索がやっぱり多いです。オリンピックをテーマにしたキャンペーンを作ったりするのも楽しそうですよね!
さて、こうしたトレンド情報を集め続けることは、動画を作る上でも大切です。
いま誰かがたくさん検索していることを動画に取り入れることができれば、それだけ動画に視聴者さんを集めやすくなります。興味があるから検索しているわけなので、クリックもしてもらいやすくなるでしょう。
あなたはどうやってトレンド情報を集めていますか?