聖書より★幽体離脱の小話

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本日は、幽体離脱の理解を深めるために
聖書にまつわる離脱の小話をさせていただきたいと思います。

聖書を読むと、神の声を聞いたり、天使を見たりという場面が数多くあるのですが、その多くが眠りに入るとき、あるいは眠りから目覚めるときに起こっています。

つまりこのタイミングとは 「幽体離脱・体外離脱のタイミング」
なのであります。

このように、離脱や夢によって、神や天使からの啓示が降りたと考えられる記述は、聖書のみならず、仏教やユダヤ教など、他の宗教でも同じようなかたちで語りつがれています。

では一例として有名な、旧約聖書 「列王記-上 第19章」 にある
予言者エリヤが天使と遭遇する場面をみてみましょう。

歩き続けた予言者エリヤは、疲れ果ててしまい、一本のえにしだの木の下に来て座り、自分の命が絶えるのを願って言います。

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「主よ、もう十分です。わたしの命を取ってください。わたしは先祖にまさる者ではありません。」

彼はえにしだの木の下で横になって眠ってしまった。
御使いが彼に触れて言った。「起きて食べよ。」
見ると、枕もとに焼き石で焼いたパン菓子と水の入った瓶があったので、エリヤはそのパン菓子を食べ、水を飲んで、また横になった。

主の御使いはもう一度戻って来てエリヤに触れ、「起きて食べよ。この旅は長く、あなたには耐え難いからだ」と言った。

エリヤは起きて食べ、飲んだ。その食べ物に力づけられた彼は、四十日四十夜歩き続け、ついに神の山ホレブに着いた。

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古代から、大事な預言や啓示などの場面に
多く登場するこのような離脱現象。

そして多くの人々が、経験しているにも関わらず
それを自覚していないという事実もあります。

「経験してみよう。」 と考える前に
「本当に自分は経験ないのだろうか?」
と今までを振り返ることも必要かも知れませんね。

「もしかしてあの時の夢は離脱だったかもしれない。」と気付いたとき
その感覚を思い出すことで
「幽体離脱成功!」への道がぐっと近くなることと思います。(^^)
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