カウンセラーってうさんくさい・・・

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コラム
「カウンセラーってうさん臭い・・・」
産業カウンセラー養成講座を受講するまえのカウンセラーに対する印象は
これでした(笑)
じゃあなんで受講しようと思ったの!?
というと・・・・・
めちゃくちゃお恥ずかしい話・・・

簡単に取れそうな資格

だと思ったからです・・・
なめてましたね(笑)
カウンセラーって何するんだろう、ということもよくかわからず、
なんか話聞く人、話してなんか意味あるの??
とまぁ、くっそなめていました(笑)

実際はどうだったかというと、めちゃめちゃ大変でした( ;∀;)!!
カウンセリングをする ということは、まず無条件に相手を受け止めることです。
無条件に相手を受け止めるということは、カウンセラー自身が自分の価値観や考え方を理解している必要があります。
つまりは、鬼のように繰り返し自己理解をしないといけません。
もう癖です(笑)
腹が立った時、うれしいと思ったとき、悲しかった時・・・
感情が動いた時は「なぜ、今自分はこの感情になったんだろう」と、自己分析をめちゃくちゃします。

人を傷つけないように、自分の意見をちゃんと言えるように、自分が傷つかないように、自己理解って大事!

カウンセラーはアドバイスもしなければお薬も出さないし、治療をする人ではありません。

でも、何よりもあなたのために、あなたに寄り添う存在というのは唯一無二ではないかと思っています。

“カウンセリングって、病んだ人がお世話になるアレでしょ??“

というのはちょっと違います!
自分の気持ちを整理したい・友達に話すとアドバイスされて、なんか違う・ちょっと疲れたな・・・そんな時に、寄り添うのがカウンセラーです。

本格的に心が疲れてしまった方は、そのままお話を聞くことは危険なので、心療内科をお勧めすることがあります(・。・;

ってことを、産業カウンセラー養成講座を受ける前の自分にも教えてあげたかった~(笑)!!
まだまだ奥が深く、毎日が学びです( ;∀;)!!


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