どうも。やきそばくんです。
FIRE(早期リタイア)を目指している凡人サラリーマンです。
FIRE達成するためにはストレスを上手く解消しながらお金を稼ぐ必要があります。ストレスをうまく解消出来ずに体を壊してしまっては、FIREを目指すどこではなくなります。また、FIREを目指しているので、ストレス解消にお金をかけられません。
そこで今回は私が実践しているタダで出来るストレス解消法7選をご紹介していきます。
1.運動をする
運動がストレス解消に効果があるという研究報告はたくさんあるので、絶対やって損は無いです。
特に有酸素運動は、脳内のセロトニンの分泌量を増やし、ストレスを軽減させます。
ただ、わざわざ運動するために時間を作って、ジムに行くのはめんどうですし、お金もかかるので、普段の生活の中でやった方が効率的です。
2.自然と触れ合う
自然と触れ合うことがストレス発散に効果があることは数多くの研究で明らかになっています。
その効果はマッサージに匹敵するそうです。
植物だけでなく、青空や海なども効果があるそうです。
例えば毎朝の通勤時に、最寄り駅まで青空を見ながら早歩き行けば、運動と自然の両方の効果が得られます。
3.お風呂に入る
お風呂に入ることは健康に良いことはもちろん、ストレス発散にも良いことは科学的にも証明されています。
お風呂に入ることで、血管を広げて血の巡りをよくし、疲労回復はもちろん、体の緊張もほぐれ、リラックスできます。リラックスできる温度は39度前後と言われています。
最近はシャワーだけで済ませる人も多いですが、それでは効果が小さいようです。浴槽にお湯をためるのが少し手間ですが、それを上回るだけの効果はあると思います。
4.読書をする
5分程度読書をするだけで、ストレスが50%以上軽減するという研究報告があります。
FIREを目指す上でなるべく支出は減らすのが良いですが、個人的に本にはお金をかけてもいいと思っています。ちなみに私はなるべく図書館で借りて読むようにしています。
余談ですが、読書の時間が多い人ほど、年収が高いという調査結果も報告されています。ただし、わざわざ難しい本を読んでもストレスがたまるだけなので、自分が読んでいて面白いと思える本を読みましょう。
5.昼寝をする
睡眠がストレス解消につながることは、もはや科学的根拠を示す必要も無いくらい明らかです。
とりあえず、夜に十分な睡眠時間をとっている前提で話を進めますが(ちなみに7時間が最も長寿になるそうです)、仕事の昼休み中に昼寝することをオススメします。
5分程度の短時間の仮眠でも、ストレス解消はもちろん、その後の脳の働きが劇的に良くなるそうです。また、眠らなくても目を閉じるだけでもそれなりに効果があるようです。なので、昼休みに限らず、空いた時間に目を閉じて脳を休める習慣をつけると良いでしょう。
脳の働きが良くなり、仕事のミスが減れば、上司に怒られる回数も減るので、ストレスも溜まりにくくなります。
6.誰かと会話して笑う
他人との会話でもストレス解消効果があることが科学的に証明されています。
会話は家族でも職場の同僚でも身近な人とできて、お金もかからないので、非常にお手軽なストレス解消法です。
さらに、笑うことでもストレスホルモンの分泌が減少し、エンドルフィンという幸福感を高める脳内ホルモンが分泌されるそうです。
作り笑いでも同等の効果があるそうですので、いつもニコニコ会話することを心がけましょう。ちなみに、笑いはがん細胞を死滅させる効果もあるそうです。
7.選択肢を減らす
人は1日に約35000回以上も選択・決定をしているそうです。
その1回ごとに、それなりのエネルギーを費やしているので、その分疲労やストレスもたまっています。
なので、なるべく行動の選択肢を減らすことが重要です。
例えば、服の数を減らす(もしくは制服化する)など「生活をルール化する」、テレビやSNSを見る時間を抑えるなど「情報量を減らす」、といったことが挙げられます。
ちなみにスティーブ・ジョブズは毎日同じ服を着ていましたし、イチローは毎朝カレーを食べていました。このように、有名な方たちも選択肢を減らして無駄なエネルギーやストレスを減らしていたんですね。
またFIREを目指す上で、選択肢を減らすことは支出を抑えることにも繋がります。
以上が私がおススメするストレス解消法です。普段の生活の中で実践できますし、お金も手間もかかりません。
寝る、会話する、笑うなどの普段当たり前にやっていることです。
しかし、これがストレス解消に効いているということは忘れがちになります。
なるべく意識して実践するようにしましょう。