【常識の崩壊!】『イケアの未完成の家具』に惹かれる秘密
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ビジネス・マーケティング
■ はじめに
「家具を買う」といえば、
配送業者が家まで運んでくれて、
部屋に設置してくれる。
しかし、、、
その常識を根底から覆したのが、
スウェーデン発の家具メーカー
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IKEA(イケア)
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イケアの家具を
買ったことがある人なら、、、
・「倉庫から自分で運ぶのは重すぎる…」
・「説明書を見ながら組み立てるのが大変…」
などと一度くらいは、
思ったことがあるかもしれませんね。
■ 「面倒」を「安さの理由」にする
では、なぜ、私達は「不便」なのに、
イケアに足を運び、「苦労」を買うのか?
普通に考えたら、
わざわざ不便な思いをしてまで
家具を買いたいなんて常識離れしています。
そのため、家具メーカーは、
このような弱みをアピールせずに、
隠す選択をするはずです。
しかし、、、
イケアはその「不便さ」を、
最高の納得感に変えてしまいました。
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お客様に手間をいただくからこそ、
このデザインと品質を、
この価格で提供できるんです。
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つまり、不便さは「手抜き」ではなく、
「圧倒的なコストパフォーマンスを
実現するための手段」
だと定義したんです。
自分で運ぶ、自分で組み立てる。
その「苦労」の一つひとつが、
安さの正当な理由になっているわけです。
■ 「自分で作った」という愛着の魔法
さらに面白い心理現象があります。
人は、苦労して自分で作ったものに、
実物以上の価値を感じてしまう。
これは心理学で「イケア効果」とも呼ばれています。
・最初から完成している椅子
・自分が汗をかいて組み立てた椅子
どちらに愛着がわくかは、
言うまでもありません。
イケアは、本来なら
嫌がられるはずの「組み立て」を、、、
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家族や恋人と
楽しむイベント
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へと昇華させたんです。
■ 最後に
これはLP制作における
「納得感の作り方」です。
「安いです!」と叫ぶだけでは、
「安かろう悪かろう」と疑われるのがオチです。
大切なのは、、、
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なぜ、その価値を提供できるのか?
という「裏付け」を提示すること。
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あえて、、、
お客様に手間をかけさせたり、
不便な一面を正直に伝えたりする。
それが、嘘のない「納得感」となり、
最終的には「愛着」という
深いファン化に繋がります。
なにか気になることなどございましたら
お気軽にメッセージ(DM)をお送りください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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