能力よりも『人格』を大事にする
『人格』…独立した個人としてのその人の人間性
その人固有の、人間としてのありかた
広義的な性格
心理的安全性の高め方 松村亜里 (2022年)
p217,p222,p223
より引用させていただきました。
“性格の強みを知るだけで9.5倍”
“その強みを使う
と18倍も人は幸せになれる
と科学的に証明されている”
また
“性格の強みは、使えば使うほど気分が高揚して、元気になります
性格の強みは自分の一部で、簡単に溢れてきて、使うほどエネルギーが湧くもの”
(一部省略)
“強みを使って、最小限の力で最高の自分になろう”
カウンセラーの野口嘉則先生も
能力だけではなく人格を重視する生き方を
提案されていました。
きょうだい児の持ちやすい気持ちに
すぐにあきらめてしまうことがありました。
以前自分なりに考察してみた結果
すぐにあきらめないようにするには
“過去自分が成功したこと
失敗から学んだ経験
人とは違う感性や特性を生かしてうまくいったことなど
そのような過去の経験や自分を振り返り
自分なりに壁の乗り越え方を考えて
工夫して行動してみる”
と書きました。
松村亜里先生の言葉をお借りすると
すぐにあきらめてしまうのは
自分の“性格の強み”を知らないこと
生かし方を知らないこと
ではないでしょうか。
能力やスキルだけを優先してしまうと
他人と自分を比べたり
自分にないもの、足りないものに目が向けられてしまい
自分には何もない
が前提の常に不安な状態
自分の“性格の強み”を知っているとは
もともと自分にあるものを生かすことで
すぐに実践することができる
そして自分にしかないものです。
・自分の強みを知る
・自分の強みを生かす
については今後投稿したいと思います。