不登校だった娘の心理検査で気づいたこと
記事
コラム
不登校だった娘の心理検査で
双子の姉に対する罪悪感があった
わたしに対して笑ってほしいと
思っていることが分かった
なぜきょうだいに罪悪感を持つのか
なぜわたしにそんなに笑顔でいて欲しいのか
よく分からなかった
双子の姉に対しての罪悪感は
自分より人付き合いが上手に見えて
羨ましいのかなと思っていた
わたしが笑顔になってほしいのは
娘もとても繊細な性格なので
怒った顔が怖いからだと思っていた
でも違った
ブログを書きながら分かった
罪悪感もママに笑顔でいて欲しいのも
全部わたしの中にあった
障害があった妹を羨ましいと思う罪悪感
母に笑顔で自分を見て欲しいという気持ち
娘はわたしの『写し鏡』だった
不登校だった娘は
今家ではやりたい放題です(笑)
娘はわたしに
“こうやって自由になっていいんだよ”
と教えてくれている気がします