不登校だった息子が、私立高校に合格しました

記事
占い

〜止まっていた時間は、止まっていなかった〜


息子は小6から完全不登校でした。

前日の夜は
「明日行く」と言うのに、

朝になると起きない。

何度起こしても、動かない。

私は毎朝、学校へ欠席連絡。

小学校の卒業式も寝ていて、
午後にやっと起きて、校長室で一人卒業式。

中1から中3の出席日数は約30日。
テストも受けず、ランクなし。

ほとんど家から出ない日々。

髪は伸び放題。
やっと行けた美容室も、気に入らないと二度と行けない。

下着や服の“質”には強いこだわり。
でも一緒には買いに行かない。
着心地が悪いと、私が交換へ。

「お父さんに会いたくないから、帰ってくる前にご飯が食べたい」

私は仕事から帰ると、すぐ食事の支度。

正直、何度も思いました。

この子の未来はどうなるの?
私の育て方が悪かったの?

夜、ひとりで泣いた日もありました。


でも、魂は眠っていただけだった

中3の2学期。

息子が突然言いました。

「普通校に行きたい」

私は耳を疑いました。

面談2回
プレゼンテーション1回
作文1回

そして——

私立高校に合格🌸

朝起きられるか一番心配していたのに
4日間すべて自分で起き、

プレゼンも一人で受け、

面談も堂々と受け答え。

まるで別人。

そして息子の一言。

「やると決めたら、やるんだよ」

その瞬間、わかりました。

この子は止まっていなかった。

“自分のタイミング”を待っていただけ。


私が変えたのは、未来ではなく「空気」

私はずっと将来ばかり心配していました。

でも、ある時気づいたんです。

未来を変えようとする前に
“今の空気”を変えよう、と。

家を快適にしました。

居心地よくしました。

「ここにいていいよ」という空気を作りました。

正直、

甘やかしになるんじゃないかと怖かった。

でも逆でした。

家が安心できる場所になると
外へ向かうエネルギーが育つ。

土がやわらかくなると
芽は自然に出てくる。


四柱推命で息子の命式を見たとき、
ハッとしました。

✔ 強く押されると閉じる星
✔ 納得しないと動かない星
✔ 自分で決めると一気に動く星

私はずっと
“親の不安”で動かそうとしていた。

でも彼は
“自分の魂の納得”でしか動かない子でした。

子どもを変える前に
親の視点が変わる。

それだけで、歯車は動き出します。


不登校は「失敗」ではない

今、悩んでいるお母さんへ。

不登校は、止まっている時間ではありません。

エネルギーを溜めている時間。

魂が、自分の方向を探している時間。

焦らなくて大丈夫。

でも、

お母さんの不安が強すぎると
その不安は空気になります。

子どもは、とても敏感です。

だからまずは
お母さんが安心すること。


もし今、こんな気持ちなら

✔ この子の将来が怖い
✔ どう接したらいいかわからない
✔ 私が間違っている気がする
✔ 誰にも本音を言えない

そんな時は、ひとりで抱えなくていい。

四柱推命やタロットで
✔ 子どもの本質
✔ 動き出すタイミング
✔ 親としての関わり方
✔ 今、魂が何を学んでいるのか

をお伝えしています。

答えは、叱ることではなく
理解することでした。

あの頃の私のように
夜ひとりで泣いているお母さんへ。

あなたは、ちゃんと頑張っています。

止まっているように見える時間も
ちゃんと意味があります。

必要な方に届きますように🌙

心月(ココツキ)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら