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不登校だった娘の心理検査で気づいたこと

不登校だった娘の心理検査で双子の姉に対する罪悪感があったわたしに対して笑ってほしいと思っていることが分かったなぜきょうだいに罪悪感を持つのかなぜわたしにそんなに笑顔でいて欲しいのかよく分からなかった双子の姉に対しての罪悪感は自分より人付き合いが上手に見えて羨ましいのかなと思っていたわたしが笑顔になってほしいのは娘もとても繊細な性格なので怒った顔が怖いからだと思っていたでも違ったブログを書きながら分かった罪悪感もママに笑顔でいて欲しいのも全部わたしの中にあった障害があった妹を羨ましいと思う罪悪感母に笑顔で自分を見て欲しいという気持ち娘はわたしの『写し鏡』だった不登校だった娘は今家ではやりたい放題です(笑)娘はわたしに“こうやって自由になっていいんだよ”と教えてくれている気がします
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自分の【特性】を理解していますか?

 孤高に自分らしく生きるためには自分のパーソナリティ特性(性格)を理解することが必要です。(パーソナリティの概念は多種多様です。ここでは「パーソナリティ=性格」とします) 自分らしい生き方とは、自分のパーソナリティに合った生き方とも言えるため、自分のパーソナリティを理解することは、自分らしく孤高に生きるためにはとても重要となります。 心理検査で自己の特性を理解する  心理検査等で自分のパーソナリティ特性を理解しましょう。  心理検査は血液型による正確診断や占いといった科学的根拠に基づかないものとは違い、心理学者等の専門家によって研究開発された信頼性の高いものです。  自己のパーソナリティ特性を理解できているかどうかは、QOL(人生の質)の向上に大きく関係しています。 科学的根拠があり、信頼性・妥当性が高いものを選択して検査をし自己のパーソナリティ特性をしっかり理解しましょう。  もし自分の特性をより正確に理解したいならば、公認心理師や臨床心理士といった資格を有する専門家に、心理検査・生育歴・育った環境などを元にアセスメント(見立て、査定)してもらうのが良いでしょう。 パーソナリティ検査の種類  自分のパーソナリティ特性を理解するための心理検査には、どのようなものなのかを見ていきましょう。 ビッグファイブ理論に基づくパーソナリティ検査  「ビックファイブ理論」とはパーソナリティを5つの因子で測定する検査方法で質問紙法による検査となります。 NEO-PI-R  「外向性・調和性・誠実性・開放性・神経症傾向」の5因子からパーソナリティ特性を測定。 FFPQ  「外向性・愛着性・統制性
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心理検査の資料を作りながら見えてきたこと

心理検査の資料を作るようになったきっかけ私は今、主に心理検査の解釈や捉え方に関連した資料をまとめて出しています。一般的な検査結果の解釈だけでなく、「その結果を生活の中でどのように捉えたらよいのか」という視点について、現在の自分の中にある考えを整理したものです。こうして資料を作る中で、「経験の浅い若手の心理士として、私は何を語れるのだろうか」ということを改めて考えるようになりました。最初の土台は、受容心理士が働く領域は多岐にわたります。私は主に、福祉・教育・医療に関わってきました。しかし、どの領域でも共通して土台にあるものは同じだと考えています。それが「受容」です。私が以前勤めていた医療機関では、心理検査をの結果を書く際に、・医師向けの所見・保護者向けの説明文の二つを作成していました。医師向けには要点を簡潔にまとめますが、保護者向けの文章ではそのまま同じ内容を書くわけにはいきません。例えば、専門用語をできるだけ使わず、保護者が受け止めやすい形で伝えることを意識していました。つまり、私が一番大切にしていたのは、「最初に読む保護者が、この結果を受け止められるかどうか」という点でした。子どもの発達に関して、保護者の方は「他の子と違うかもしれない」「発達が遅れているかもしれない」そんな思いを抱えながら受診されることも多いです。そして同時に、「そうであってほしくない」という葛藤も抱えていらっしゃいます。そこに、検査結果という”事実”をつきつけられて、すぐに受け入れられるとは限りません。これは、実際に多くのケースと、カルテを見ていくうちに自分の中で得られた”気づき”でもありました。カルテを見
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なぜカウンセリング前に心理検査をするの? その意味と効果

おはようございます。朝晩の空気が少しずつ涼しくなり、季節の移ろいを感じますね。今日は、カウンセリングの前に行われることがある「心理検査」について、その目的や効果を心理学の視点からご紹介します。1 心理検査は「心の地図」を描くためのものカウンセリングでは相談者の思いや悩みを丁寧に聴くことが基本ですが、心の状態は言葉だけでは捉えにくいこともあります。そこで役立つのが心理検査です。心理検査は、性格傾向やストレスの感じ方、認知のパターンなどを客観的に把握するためのツールです。例えるなら「心の地図」を描くようなもので、カウンセリングの出発点をより明確にするために使われます。2 心理検査がカウンセリングを助ける理由心理検査を受けることで、相談者自身が気づいていない心の側面が見えてくることがあります。たとえば、「疲れているだけ」と思っていたら、実は強い完璧主義の傾向が背景にある、といったケースです。検査結果は診断ではなく、「理解を深める材料」として扱われます。カウンセラーはその情報をもとに、相談者に合った支援方法を提案しやすくなるのです。3 心理検査は自己理解のきっかけにもなる心理検査はカウンセラーのためだけでなく、相談者自身の「気づき」にもつながります。「自分はこういう場面でストレスを感じやすいんだ」「無意識にこういう思考パターンをとっていたんだ」と知ることは、自己理解を深め、心を整理する大きなヒントになります。心理学では「気づき」が変化の第一歩だと考えられており、心理検査はそのきっかけを与えてくれるものでもあります。4 まとめカウンセリング前に心理検査を行うのは、「心の状態を客観的に知り
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ショートブログ・非認知能力に関する本

知能検査では、測れない非認知能力に書かれた本で、個人的に面白いと思うものがあります。ポール・タフ氏のHelping Childrenという本です。今度、記事の参考にもさせていだきたいと思う内容です。という本の紹介でした。
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