やりたい仕事が無かった私

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コラム
20歳で就職をして、最初の仕事は制作会社でした。
そこで、私は映像のアシスタント&事務をしていました。
帰りが23:00とかが続き、体力がもたない為、2年半で退職しました。

23歳で就職した会社は契約社員で8年働いていました。
それも事務(MDアシスタント)でした。
そちらも退職後、次に32歳で就職した会社も事務(バイヤーアシスタント)でした。

私は事務しか出来ないなぁと思っていました。

でも、事務は嫌じゃなかった。
人間関係も嫌じゃなかった。

でも、好きではなかった。
生活出来るお金が入るので、それで良かった。

好きではないけど、嫌じゃないから続ける事が出来ていた。
そんなもんだと思っていました。

そして、好きな事を仕事にしてお金を稼いでる人はいいなぁと
ずっと思っていました。

私はやりたい仕事が無かったから。
社内で異動するなら、何処でも良かった。
異動先の仕事を頑張れば良かったから。

でも、今はその会社を退職し、販売をやっている。

立ち仕事、無理だと思っていた。

だけど、やってみて分かった。
意外と大丈夫だと。

意外と販売(接客)が好きなんだとも分かった。

お客様のお役に立っていると実感できる。
何よりお話している事が楽しかったりする。

自分で、自分の出来る枠を作っていたのです。

今まで出来た事は出来るから。
やってこなかった事は、出来るか分からないから。

だけど、転職サイトからは
「あなたの経験に見合った職業をご提案します」とくる。

いや、それは出来ると思うけど、やりたい仕事じゃないねん。

私の魂は、それを望んでいない。

今、販売を経験して、春から、ハーブ栽培&販売も始める。

同じ企業に何年も勤めている事が良い事だと、まだまだそんな日本の社風の中で生きてきたから
転職を繰り返す人の行動が分からなかった。
だけど、こういう人の方が、色んな場所で臨機応変に対応できる
つまり、柔軟性があり「即効力」があるのではないかと思う。

経験に勝るものはない。

そして、あれだけやりたい仕事が無かったのに
今だと「あれもやりたい、これもやりたい」となっている。

そうなれた自分が、今の状況に一番驚いているのかもしれない。














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