その判断、本当に自分で決めていますか

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学び

TOEIC700点台の人ほど、「考えている」

TOEIC700点台の人は、
ちゃんと考えています。

単語も覚え、
復習もし、
弱点分析もしている。

「Part 5が弱い」
「読むのが遅い」
「集中力が続かない」

ちゃんと自分を見ています。

でも。

その“分析”、どこかで見たことないですか

「読むのが遅いから、速読」
「単語力が足りないから、単語帳」
「Part 2が苦手だから、聞き流し」

たぶん、間違っていません。

でも700点台で止まる人は、
間違っていない判断を積み重ねて、
止まる。

ここが、少し、
不可解。

自分で決めている感覚

勉強していると、
「自分で判断してる感覚」が
出てくるはずです。

この教材が良い。
この勉強法は合わない。
今日はここを復習する。

一見、
ちゃんと考えているように
見える。

でも。

その判断基準、本当に自分のものですか

いつから、
それが正しいのでしょうか。

読むのが遅い
速読

聞き取れない
シャドーイング

集中できない
毎日継続

たぶん全部、
どこかで聞いた。

SNSかもしれない。
YouTubeかもしれない。
参考書かもしれない。

気づかないうちに、
“誰かの正解”を追っているとしたら。

だから、頑張るほどズレる

怖いのはここです。

自分で考えているつもりだから、
止まらない。

むしろ、
努力量が増える。

でも、
判断基準そのものが借り物だと、

頑張れば頑張るほど、
ズレる。

TOEIC700点台で止まる人は、勉強していないわけじゃない

むしろ逆です。
ちゃんとやっています。

だから苦しい。
やっているのに、
スコアが動かない。

改善しているのに、
変わらない。

でも、もしかすると、
止まっている原因は、
能力不足ではなく、
”判断の出どころ”
なのかもしれません。

「自分で考えていた」

その感覚こそ、危ない。

気づきにくいから。
修正しにくいから。

そして本人は、
ちゃんと努力しているから。

だから800の壁は、
能力の壁というより、
「判断のズレ」。

ここに気づくことができると、
勉強のやり方を、
少し変えられます。
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じゃあどう変えれば?
と思った人向けに、
学習の向きを整える時間をご用意します。

興味のある方のみ、
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