霊感・霊視は出さない理由

記事
占い
今日は「霊感・霊視を出さない理由」
を記載しておきたい理由をお伝えしたいと思います。

大きな理由としては、
「お客様には、私が出した鑑定結果について
どうするかや行動結果含め全て自己責任であることを
理解しておいて欲しい」
これが最も大きな理由です。

私は占い師のアドバイスに従ったことで、
人間関係における悩みが軽減したり
異性からモテやすくなったという過去の事実はあります。

そうした経験から
今度は自分が占いを提供したいという気持ちはありますが、
メール鑑定や対面関係の経験から、
霊感・霊視は出さないスタイルで提供したい
と思うようになっています。

経験上、お客様が私に「霊感・霊視」があると思われた方は
地に足がついていない感覚になってしまわれる確率が高く、
どう対応すべきか悩み、現在この結論に至っています。

今後、もし霊感を出すのであれば、このブログを参考に
購入されるかご検討頂けたらと思います。

「当たる占い師の言うことに従えば絶対人生上手くいく」
というわけではありません。
かくいう私は、過去、そのように思い込んでいた時期がありました。

「上手くいかなくても、
万事それをどうにかしてくれるのが占い師の仕事であって、
当たる占い師の言うことに従っておけば
無理な状況は少しづつ改善してきて、必ず願いは叶う」、
完全にそう信じていた時期がありました。
純粋に私のこと応援して下さる
占い師さんのことも好きでしたしね。
「時間とお金をあければ必ず叶うはず」
本心から思っていました。


当時ヒーリングに通っていた私は、
ヒーラーさんから出された課題の一つ
「好きな人をつくること」
がありました。

好きな人ができたと報告すると、
「名前を教えて」
と言うので教えました。
彼女は名前だけを見て「この人とは何もなさそうね。
今、恋に恋している状況ね。」
としか言いませんでした。

私は、なら占い師に聞けばいいじゃん、
らくちんらくちん♪と思い、
占い師にアドバイスをもらい、両想いになれるよう
行動してゆきました。

暫くしてからヒーラーさんが
「最近の変化は何かあった?」
と聞いてきたので(変化については毎回聞かれました)
「好きな人と両想いになれるよう
占い師に聞いてアドバイスしてもらったことを
実践している。」
と伝えると、彼女は怒り出しました。
「この人とは何もないって言ったよね!!?
私のヒーリングを受けているのに、
自分より波動が低い人を好きになるなんて!!!」
意味が分かりませんでした。
あの人、賢くて優しいのに波動低いの?
意味が分からない、
名前、同姓同名の人なんじゃないの?と思い、
「彼は優しい人ですよ。」
「貴方は愛が分かっていない!!!
彼と貴方、過去世で接点なかったわよ!
何もないって言ったじゃない!
彼、貴方のこと何とも思ってないんだからね!!
占いジプシーになりかけてる!暫く占い禁止!!」
と言われました。

当時の私にとって、優先は恋愛でなく、
心身の疲れを軽減し仕事が円滑にいくようになること
だったのです。私の言い訳は
「貴方の課題の一つは、好きな人を作ること。」
というから作ったんじゃんかー。ブーブー。
と内心思っていました。

その時恋愛感情を抱いていた方とは全く何もありまぜんでした。
暫くしてから、彼は周囲から厳しく批判されていました。
「絶対に断ってはいけない非常に大事な仕事よりも、
彼女との旅行を優先した」
ということでした。
私は内心、
「彼女いたんだ・・・。いいなあ、彼女・・・。
仕事より自分を大切にしてくれるって、いいじゃん」
と思っていました。

今にして思えば、あの時ヒーラーさんが
この彼は波動が低いと言っていた理由は理解できます。
あの時、恋愛を優先していたら、
今の私の状況はもっと変わっていただろうと
思っています。

かつての私と同じように
「当たる占い師や霊感が使える人に応援してもらえば
両想いになったり、復縁したり、
ゆくゆくは願いが叶うはず。
叶わなそうなら、そういう人を探せばいい」
と思っている方はおられるはずですが、
それはケースバイケースとしかいいようがありません。

叶わなかった時、上手くいかない/いかなかった時、
占い師はその責任を取ることは一切できません。
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」
諺にある通り、占いは占いであって、
間違いがないわけではないし、
確実に幸せな未来を保証するツールではありません。

私がお世話になったヒーラーさん含め、
皆さんが想像されるような「霊感が強い」人ですが、
私が知る限りにおいて、全員が
「クライアントの人生の責任はクライアント自身にしかとれない。
クライアント自身が決めるもの」
と言っています。

どうするかはクライアントが決めるものであるが、
職業上の使命として、
「クライアントにとって本来あるべき道は示しておく」
ことは必ずしておかれるそうです。

とはいえ、ヒーラーさんの斬り方は
かなりきつかったので
鑑定士として、難しい結果の場合は
そういう言いっぱなしであったり
傷つく伝え方はしたくないと心に刻んでいます。





















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