霊感・霊視は出したくない ~学歴~

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私には小学校時代のからの友達はいません。

理由は、私が高望みする性格にあり、
墓穴を掘ってしまうことになったためです。

私には子供の頃から、
「この人、東大か京大か阪大に入れる」
という判断ができました。

若い頃は学歴が高い人と付き合いたい一心でした。
その人と一緒にいるだけで、
自分も同じ立場にいられると思っていました。

小学生時代に作った親友は二人。
どちらとも付き合っておけば、
私、阪大生の友人になれる!!
と確信しており、付き合っていました。

結果、
一人は現役で阪大へ、
もう一人は1浪で京大へ進学しました。

ヤッター!!
夢が叶った!!
と思ったのですが、
そんな高学歴の人と自分は釣り合わないよね・・・
と気が引けてしまい、疎遠になりました。
二人にとって、私は既に「過去の人」です。


私が幼少期過ごした環境で、
最も高い頭脳を持つと判断する人がいます。
彼は私より一つ年上です。

私が社会人になってから、彼は結婚するまで
私より私の実家に出入りすることが多かったです。

学校のテストの点数が常にいいとか、
全国模試で名前が載った、とか、
そういうことは一切ありませんでしたが、
「彼は間違いなく東大工学部に入学できる頭脳がある」
と私は思っていました。
ちなみに彼が通っていた高校の偏差値は40半ばで、
その高校から一般入試で国公立大学に進学できる人は
数年に一人いるかどうかのレベルです。

しかし、東京の公立大学に進学されたため、
外したと私なりに結構ショックでした。

「阪大工学部志望で高3の秋から本腰入れて勉強したけど
センター試験で点数取れなかったから進路を変更した」のだそう。


外れた時は私にはそういう能力消失してしまったんだなー
と思ってしまっていたのですが・・・

彼は公立大学から東京大学工学部の大学院に編入したのです。

知った時は嬉しかったです。
その時、「彼は間違いなく東大工学部に入学できる頭脳がある」
が当たったことも、
そういう目利き能力が保たれてて良かったと思えたこと、
勘違いじゃなかった、と安堵したことを覚えています。


この能力は霊感ではありません。

子供の頃は「頭脳の高さ」しか判断できませんでしたが、
社会人になって多くの人々と接する機会ができたことで、
それ以外、歳を重ねてゆく度、「人を総合的に見抜く能力」に
磨きがかかってきているように思います。













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