先日こちら(ココナラ)に出品している空間撮影のサービスをご利用いただきましたので、ご依頼から納品までの流れをここに残しておこうと思います。
目次
・ご依頼の経緯
・撮影前の準備
・ご提案
・撮影当日
・撮影後(納品まで)
・まとめ
<ご依頼の経緯>
ご依頼いただきましたのは3月下旬。
ご依頼主様は民泊をこれから始めようとされるオーナー様。
撮影場所は宮城県某所。民泊用に改装した一軒家。
オーナー様のご依頼理由は「Airbnbに掲載するのだが、自分に撮影のセンスがないから」とのことでした。
<撮影前の準備>
そこでオーナー様が撮影されたお写真を事前に数枚共有いただきました。
私はその写真を元にいろんな角度から推察し準備を進めていきます。
・物件の大きさ・お部屋の間取りがなんとなくわかる(撮影時間の推察)
・自然光がどのくらい入るのかわかる(照明機材の推察)
・撮影のポイントがわかる(修正ポイントやベストポジションの推察)
上記に加え
写真の掲載先がAirbnbであること
がわかったので、Airbnbで売り上げを伸ばすためにはどんな写真に仕上げるべきか?作戦を練ることができました。この情報は本当に重要ですので、共有していただき大変ありがたかったです。(ここまでのやり取りは全てココナラのメッセージ機能を利用しております)
<ご提案>
今回のご提案のポイントは3点
その1:物件撮影をするにあたり、その日の天候は非常に重要となるため、予備日を含めて2日ほど撮影日をご提案。
その2:もっと自然光を取り入れて撮影したいので日中の早い時間をご提案。
その3:寝室のベットに布団が敷かれていなかったので、実際に使用する布団を敷いていただくことをご提案。
ご提案はオーナー様に快く了承いただくことができました。
<撮影当日>
幸運にも第一候補の日は晴天となりました。
撮影開始は10時。そこから90分で撮影を終了させる予定です。
オーナー様にご挨拶をしたのち、外観から内観の順番で撮影していきます。
空間撮影でお願いしたいポイント
・なるべく隠してシンプルに
・出ているものは整頓、整列させること
・著作権に引っかかるものは隠す(雑誌・キャラクターなど)
最低限これさえ守っていただければ綺麗に撮影できます。
無事ベットにお布団も敷いていただき、好印象のお部屋になりました。
↑↑↑ビフォアー
(スノコ状態のベット)
↑↑↑アフター
(お布団も敷き、自然光をふんだんに取り入れ明るくなったお部屋)
事前準備がしっかりしていたこともあり、90分もかからず撮影は終了。
オーナー様にご挨拶をして解散となりました。
<撮影後・納品まで>
納品枚数は最大30枚のサービスでしたが、素敵なお写真が多かったため、
合計48枚を納品させていただきました。(しかも撮影日の夜に納品!)
そのほかにAirbnbでお写真を使用されるとのことでしたので、目立つための掲載ポイントなどもご提案させていただきました。
修正も可能であることをお伝えいたしましたが、大変気に入っていただいたようでおひねりまで頂戴しました。(オーナー様ありがとうございます!)
ご依頼の日から納品まで約10日間でした。(納品は即日)
<まとめ>
今回は空間撮影の一連の流れを書いてみました。いかがだったでしょうか?
普段のフィールドはココナラではなく、直接案件がほとんどなので、ココナラでの受注案件はほぼ皆無ですが、こんな感じで撮影を承っております。
私の撮影のスタンスは「売上に直接貢献したい」この思いが一番強いです。
そうなるためのノウハウを実践しながら日々撮影をしておりますので、ぜひ空間撮影を検討されておられる方はお気軽にお声がけいただければと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!