キャリコンがキャリコンへコンサルするとは?

告知
学び
今日はこのテーマに発信します。

・きっかけ
・課題
・反響
・クライエントの印象
・キャリコンさえの心境
・振り返り
の順で発信するよ♪

きっかけ

 私は2020年12月にキャリアコンサルタントの資格に合格し、2021年は仕事で資格の活用は出来つつも…、キャリアコンサルタントとして名乗る事はございませんでした。
2022年はキャリアコンサルタントとして活動したい!相談を気軽にもっとしてもらいたい・・・!と思い…オンラインコミュニティ「つながるーむ」で思いの丈を伝えさせて頂きました!

課題(思いの丈)

①久しぶりのキャリアコンサルティングに自分が話せるか分からない
②傾聴、寄り添うが出来るのか分からない

上記の不安がありプロとして活動する自信がありませんでした。
これをみた方は本当に相談をしていいの?となりますよね。後半もご覧ください。

反響

私の発信に対するチャット上の反応はかなり私の想いを汲み取って下さる方が多くおり、これは前身1歩になると感じました。
実際・・・計12名の方ともお話しをする事が出来ました!👏
本当に感謝しております😊繋がるーむのコミュニティは最高だなと感じた瞬間でした。

クライアントの印象

 皆さま、自己開示をかなりして下さり安心してお話ししてくれたように感じました。それぞれの気持ちに寄り添いお話しを聞いていたのですが、こんなにも人は個性が出るのか…!と感じるほどやはり話すことは「らしさ」が出るんやなあと感じました!そしてみなさんおひとりお一人が自身のキャリアに真摯に向き合っており素敵だなあと感じることばかりでした。

キャリコン側の心境

正直初めの方は緊張し、資格取得者として頑張らなくては・・・!と思っていました。しかし途中から「私らしいキャリコンで全然いい」とクライエントの方が仰ってくださったんですよね。その時に私らしく、かつクライエントの話したいことに寄り添うということへと意識が変わりました。
またみなさんとお話しする度に、最後は何かしら元気をもらったり勇気をもらったり、一緒に何かをしようと繋がりをもてたりと・・・
様々なポジティブな気持ちを頂けたんです。
その時にあ〜キャリコンって、素敵な仕事なんやなって思えたんですよね。

この1つの経験が今後のクライエントへの接し方が変化する。
勿論合わない人やいつもいい会話ができるわけではございません。
人ですので厳しいこともございますが、みなさんの少しでも良い時間を過ごせたらええなあと実感いたしました。

振り返り

今回は貴重な体験をできました。2週間で12人の方へキャリアコンサルティングができたんです。それは今後も誰か私に相談したいと思う方に届くと思います。

そしてこのような活動をすることによって「私も頑張りたい!」と思う
キャリコン仲間が増えたらええなあと思います。
今回参加してくださった皆さま、ありがとうございます。
あなたにとって良いキャリアを歩めますように。



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