【第1回】Kindle出版は、本当に難しいのか?

記事
ビジネス・マーケティング
〜「いつかkindle出したい」で止まっているあなたへ〜

Kindle出版に興味はある。

でも、
・やり方が分からない
・途中で止まりそう
・なんだか難しそう
・時間があるときにやろうと思っている

もし今、そんな状態なら、
それはあなただけではありません。

実は、多くの人が同じ場所で止まっています。
実際、私自身もそうでした・・・。

KDPの登録画面を開いてみたことがあります。

ですが、画面に並ぶ入力項目を見た瞬間、
「うわ、めんどくさそう…」
そう思ってタブを閉じました。

価格設定の欄を見て、
「70%ロイヤリティ?35%?」
「KDPセレクトって何?」

調べれば調べるほど、情報が増え、
不安も増え、
結局また閉じる。

あのとき止まった理由は、能力不足ではありません。
全体の流れが見えていなかっただけです。

Kindle出版は、分解するととてもシンプルです。
① 原稿を整える
② KDPに入力する
③ 公開する

やっていることは、この3つです。

ですが初心者にとっては、
・Word整形
・目次の設定
・改ページ
・カテゴリ選択
・価格決定
これらがバラバラに見えてしまいます。

だから、
「難しそう」
という感覚が生まれる。

でも一度、流れを理解すると、
「あ、これだけなんだ」
に変わります。

しかも、Kindle出版は一発勝負ではありません!

表紙は変更できます。
説明文も修正できます。
価格もあとから調整できます。

最初の一冊は、
完璧な商品である必要はありません。

“出版経験を積む一冊”で十分です。
それでも、多くの方が動けない。

なぜか。

それは、
「失敗したくない」
「ちゃんと理解してからやりたい」
という思考が、ブレーキになるからです。

ですが、行動は理解のあとではありません。
行動しながら理解するものです。

もしあなたが今、
「理屈は分かる。でも一人だと少し不安」
そう感じているなら、それは自然なことです。

そして、そこを超える方法もあります。

原稿がすでにある方であれば、
出版完了までの流れを整理し、
迷わず進める形に整えることも可能です。

半年後も
「いつか出したい」
と言っているか。

それとも、

「一冊出しました」
と言えているか。

その違いは、才能ではありません。
今日、小さく動くかどうかです。

Kindle出版は、特別な人のものではありません。
動いた人のものです。


コージリ

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら