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【第3回】Kindle出版は「自力」か「代行」か?

〜どちらが正解かではなく、どちらが今の自分に合っているか〜Kindle出版に興味を持ったとき、 多くの人が一度はこう悩みます。 「自分でやるべきか」 「最初から代行を頼むべきか」 この問いに、唯一の正解はありません。 大切なのは、 今の自分にとって、どちらが合理的かです。 ________________________________________ 自力でやるという選択 まず、自力でやる選択について。 Kindle出版は、構造さえ理解すれば、 誰でも自分で出せます。 実際、 ・Wordで原稿を整える ・KDPの画面に入力する ・公開ボタンを押す やっていることは、これだけです。 自力で進める最大のメリットは、 経験値が残ることです。 一冊出せば、 二冊目は驚くほど楽になります。 ・画面の流れが分かる ・迷うポイントが分かる ・「後から直せる」ことが分かる この経験は、確実に資産になります。 時間に余裕があり、 作業そのものを学びたい方には、 自力での挑戦はとても良い選択です。 ________________________________________ それでも、止まってしまう理由 一方で、こういう方もいます。 ・調べるほど混乱する ・途中で止まりそうになる ・公開ボタンがどうしても重い これは能力不足ではありません。 判断が多すぎる状態になっているだけです。Kindle出版は、 初心者にとって「選択肢」が多すぎます。 価格、ロイヤリティ、セレクト登録、 カテゴリ、キーワード、表紙…。 正解を探そうとすると、 一歩も進めなくなります。 _________________
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【第2回】Kindle出版で“止まる人”の共通点

〜あなたが動けないのは、能力のせいではない〜Kindle出版に挑戦しようとして、 途中で止まってしまう人には、ある共通点があります。 それは、 「完璧に理解してから動こうとすること」です。 ・価格設定を間違えたくない ・ロイヤリティはどちらが得か知りたい ・KDPセレクトに入るべきか迷う ・表紙で失敗したくない ・売れなかったら恥ずかしい その気持ちは、とても自然です。 ですが、その“正しさ”が、 一番のブレーキになります。 私もまったく同じでした。 KDPの登録画面を開き、 価格の選択肢を見て迷い、 セレクト登録の説明文を読んで不安になり、 検索を繰り返し、 気づけば時間だけが過ぎる。 そして最後に出てくる言葉は、 「今日はやめておこう」 でした・・・。 あのとき止まったのは、知識が足りなかったからではありません。 正解を探しすぎていたからです。 Kindle出版は、一度で完璧に仕上げるものではありません。 ・表紙は後から変更できます ・説明文も修正できます ・価格も何度でも見直せます ・キーワードも調整できます つまり、公開は“完成”ではありません。 スタートです。ですが多くの人は、 「公開=最終形」だと思ってしまう。 だから怖くなる。 最初の一冊は、 売れる本である必要はありません。 むしろ重要なのは、 「出版の流れを一度体験すること」です。 一冊出せば、 二冊目は驚くほど早くなります。 なぜなら、 ・KDP画面の構造が分かる ・入力の流れが分かる ・修正できることが分かる からです。 止まる人と進む人の違いは、能力ではありません。 “動きながら理解する”と決めたかどうか
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【第1回】Kindle出版は、本当に難しいのか?

〜「いつかkindle出したい」で止まっているあなたへ〜 Kindle出版に興味はある。 でも、 ・やり方が分からない ・途中で止まりそう ・なんだか難しそう ・時間があるときにやろうと思っている もし今、そんな状態なら、 それはあなただけではありません。 実は、多くの人が同じ場所で止まっています。 実際、私自身もそうでした・・・。 KDPの登録画面を開いてみたことがあります。 ですが、画面に並ぶ入力項目を見た瞬間、 「うわ、めんどくさそう…」 そう思ってタブを閉じました。 価格設定の欄を見て、 「70%ロイヤリティ?35%?」 「KDPセレクトって何?」 調べれば調べるほど、情報が増え、 不安も増え、 結局また閉じる。 あのとき止まった理由は、能力不足ではありません。 全体の流れが見えていなかっただけです。 Kindle出版は、分解するととてもシンプルです。 ① 原稿を整える ② KDPに入力する ③ 公開する やっていることは、この3つです。 ですが初心者にとっては、 ・Word整形 ・目次の設定 ・改ページ ・カテゴリ選択 ・価格決定 これらがバラバラに見えてしまいます。 だから、 「難しそう」 という感覚が生まれる。 でも一度、流れを理解すると、 「あ、これだけなんだ」 に変わります。 しかも、Kindle出版は一発勝負ではありません! 表紙は変更できます。 説明文も修正できます。 価格もあとから調整できます。 最初の一冊は、 完璧な商品である必要はありません。 “出版経験を積む一冊”で十分です。 それでも、多くの方が動けない。 なぜか。 それは、 「失敗したくない」
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