【第3回】Kindle出版は「自力」か「代行」か?
〜どちらが正解かではなく、どちらが今の自分に合っているか〜Kindle出版に興味を持ったとき、
多くの人が一度はこう悩みます。
「自分でやるべきか」
「最初から代行を頼むべきか」
この問いに、唯一の正解はありません。
大切なのは、
今の自分にとって、どちらが合理的かです。
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自力でやるという選択
まず、自力でやる選択について。
Kindle出版は、構造さえ理解すれば、
誰でも自分で出せます。
実際、
・Wordで原稿を整える
・KDPの画面に入力する
・公開ボタンを押す
やっていることは、これだけです。
自力で進める最大のメリットは、
経験値が残ることです。
一冊出せば、
二冊目は驚くほど楽になります。
・画面の流れが分かる
・迷うポイントが分かる
・「後から直せる」ことが分かる
この経験は、確実に資産になります。
時間に余裕があり、
作業そのものを学びたい方には、
自力での挑戦はとても良い選択です。
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それでも、止まってしまう理由
一方で、こういう方もいます。
・調べるほど混乱する
・途中で止まりそうになる
・公開ボタンがどうしても重い
これは能力不足ではありません。
判断が多すぎる状態になっているだけです。Kindle出版は、
初心者にとって「選択肢」が多すぎます。
価格、ロイヤリティ、セレクト登録、
カテゴリ、キーワード、表紙…。
正解を探そうとすると、
一歩も進めなくなります。
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