朝日杯セントライト記念(G2) [重賞最終見解]

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2024年09月16日(祝)

中山11R 朝日杯セントライト記念

過去5年のセントライト記念は、前走芝重賞出走馬が4勝、合計12頭が馬券に。

その12頭中7頭は、前走日本ダービー出走馬と、基本的には世代上位の実績馬が走りやすいレース。

また、昨年の勝ち馬レーベンスティールの母父はトウカイテイオー。

一昨年の勝ち馬ガイアフォースは、キタサンブラック産駒。

2021年の勝ち馬アサマノイタズラは、ヴィクトワールピサ産駒。

同じ中山競馬場の非根幹距離で行われる重賞レースということもあり、トウカイテイオー、キタサンブラック、ヴィクトワールピサと、有馬記念勝ち馬の産駒に相性のいい傾向も。

アーバンシックは、前走前走日本ダービー(東京芝2400m・G1)11着からの特注ローテ。

過去5年のセントライト記念は、前走日本ダービーから複勝圏内に好走した7頭中5頭は、前走6着以下の大敗馬。

広大な左回りの東京2400m戦に対して、小回りで右回りコースの2200m戦と、日本ダービーとはまるで異なる形状のコースで行われるセントライト記念は、むしろダービーが合わなかった馬の期待値が高い傾向も。

父スワーヴリチャードは、初G1制覇が4歳春の大阪杯。5歳になってジャパンCを制した成長力にも定評のある種牡馬。

母父ハービンジャーも、ブラストワンピース、ナミュール、ペルシアンナイト、ノームコア等々、3歳秋以降のG1レース勝ち馬を多数輩出するトップサイアー。

加えて、母方はディープインパクトと同じウインドインハーヘアの一族。

前走からのコース替わりに加えて、3歳秋の上昇度、更には血統スケール等々も加味すれば、ダービー時のパフォーマンスを一変させる可能性も濃厚と見立てます。

相手妙味に、ルカランフィーストヤマニンアドホック

ルカランフィーストは、前走皐月賞(中山芝2000m・G1)8着からの臨戦過程。

過去5年の当レースは、前走芝重賞出走馬は4勝、合計12頭が複勝圏内に好走。

母父マンハッタンカフェは、近年の当レースで期待値の高い有馬記念勝ち馬。

昨年3着シャザーンも、母の父がマンハッタンカフェ。

父イスラボニータは、2014年のセントライト記念勝ち馬。

母ゴージャスランチも、自身の勝ち鞍4勝中3勝は非根幹距離で、上級条件の芝2200m戦で勝利実績を持つ馬。

いわゆる非根幹距離巧者の典型的なキャラクターで、波乱演出に期待。

ヤマニンアドホックも、例年期待値の高い前走芝重賞(ラジオNIKKEI賞・3着)からの臨戦過程。

父ノヴェリストは、独国のチャンピオンサイアーで、日本では主流とはややズレた非根幹距離の重賞好走馬を多数輩出する傾向も。

代表産駒のブレークアップは、2500m重賞のアルゼンチン共和杯の勝ち馬。

同じくノヴェリスト産駒のラストドラフトは、セントライト記念と同舞台のアメリカJCCで2年連続3着以内に好走。

また、母の父ダイワメジャーは、現役時代に有馬記念で2年連続3着以内に好走した中山非根幹重賞の巧者系。

欧州指向の成長力と、水準以上の非根幹距離適性を兼ね備えたキャラクターで当レース向き。

推奨馬

アーバンシック
ルカランフィースト
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