明確な行動目標と細やかな指導🌸🌸🌸🌸

記事
学び
前回の指導の続きです
https://coconala.com/mypage/blogs/edit/254412

ここまでくると、あとは個別指導です
どの授業でもそうですが、一斉指導ですべてを伝えようとするから
話しすぎの教員になるんです😢
「さあ書くぞ!」と意気込んでいる子供の意欲をそぐんです😢
前回紹介したように 集中・没頭させる
          ⇓
          褒める 全体を見渡す
          個別指導が必要な児童には、そっと近づき、支援する
これを繰り返します
作業時間に教員が指示しなおすのは 控えましょう
耐えてください
全員に指示しなければならないことなど、そんなにはないものです

13分も過ぎると 書き終わる子が出てきます
この場合も机間巡視で進めましょう
  きれいな字だねえ ここにも絵を描くと素敵なんじゃない
  かわいい絵ですね 色も付けよう
黒板を見て、表も書こうね・・と、子ども自身の名前と宛名も書かせましょう
これで完璧です💘
宛名などは板書を写すだけだから、大した時間はかかりません
早い子は、先ほど提示した20分ほどで終わります
平均は 先ほどの20分+5分ほどです

終わった子は手をあげて、先生がさらりと見ます
この時 誤字やバランスをさりげなくチェックしましょう
    加えて 達成した B
        規準以上にできた A 
評価もさらっとできます💘
いずれにしろ、「上手だね」「雪 楽しみですね」「この絵いいね」
等々の 褒め言葉は一人にひとつ 必ず伝えましょう
一方 できない子がいます
6.4%のグレーゾーンの子はもちろんのこと、
今回 補強に言った学級は26人学級でしたが そのような事情で2人に個別支援の眼を注ぎました
ずっとそばについている必要はありません
書けない子には、薄く書いて、「なぞってごらん」
落ち着きがなく決められない子には、「お餅が好き」というので「お餅の絵を書こうか」と、興味を引き、時々見ては、言葉を増やす・・・・

さあ、はじめからの時間を足していきましょう導入:意欲喚起 13分
展開:没頭   20分+5分
終末:鑑賞、相互評価、自己評価 7分…個人によって若干違います
45分間で、評価までできました💘

そりゃあ、貴方
40年の実績をもってすれば、オチャノコサイサイ💘(笑)
具体的に言えば、① 具体的で明確な行動目標を持つこと
        ② 活動を始めたら 個別の支援に徹すること
これがポイントです


今回も長くなりました(^_-)-☆
①②のアルアルは、次回ね♡



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