前回 前々回で紹介した 反対のアルアルを紹介します😢
同じ単元で、お隣の先生が困惑していた様子を紹介します
(ご本人の了解は取りました(笑))
① 取り組む行動目標が多すぎ
字を丁寧に書くこと・・・・・誤字脱字さえ指導すればよい
読めればいいでしょう
内容が薄い!もっと詳しく書くこと
・・・・・教科書では数行書けばよい
葉書なんだから そんなに書かない
絵をもっと丁寧に書きなさい
きちんと染めなさい・・・・・図工ではないんですから
関連し挿絵をかいていればいいでしょう
② 「年賀状、書きます!」「書き方は・・・・」「はい、書きましょう」
「早く!!」と、せかす
・・・葉書(今回は年賀状)を出す楽しみやもらう楽しさ(前々回の指
導事例をご参考に💚)をださせて、子どもたち自身の経験と結
び付けて「自分こと」にして、学習意欲を高めましょう💘
https://coconala.com/mypage/blogs/edit/254412
https://coconala.com/mypage/blogs/edit/254677
③ できたはがきは、集めるだけ😿「終わった子は、漢字練習します!」
・・・・・相互評価をさせましょう
例えば、黒板に磁石で止める
「互いにみあいながら、良いとことを褒め合ってね」
これで、十分です
見合う💚
相互評価は、いつもいつも不戦やワークシートに残さ
ねばならないとは限りません
④ 書いたら終わりの授業😿
・・・・・年賀はがきやはがきを書く、この活動を生まれて初めてした子
も少なくありません
導入で、出す楽しみ、もらう楽しみを提示しましたね
そしたら、流行りの「伏線回収」です
「先生も、みんなにお年賀状出すから、お楽しみに💚」
この一言で、元旦をウキウキ待つことができるのが、子どもの
かわいいところ💚
この一言も、次の学習への「動機付け」となります