👿態度が悪い×👿規準に達さない学力 どうする?

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学び
微妙な評価は「上」の成績にしましょう


と 説明しましたが、問題は、上記の2例の場合です
どうしても「達成した=B」につけることができない場合があります
再三言っているように 今の評価は「達成したか否か」です
少々の下駄をはかせても どうしてもBには付けられない場合があります
安易に、「面倒だから、達成できない=Cは付けないでおこう Bでいいや」などとしておいて、年度末を迎えると、要録にもBにせざるをえなくなります
また、そんなに深く考えないで、Bにしておくと、次年度担任や担当が変わると、説明を求められることにもなりかねません
安易にBをつけてはなりませんよ💚

じゃあどうしていくかをご紹介しましょう
① 学力が基準に達していない場合
どの単元においても、どの領域においてもすべてがCな場合です
  意欲関心が低く、態度も良くはない
  思考・判断・表現どころのレベルではない
  技能もままならない
  教え込んでも、知識・理解は定着しない
ここまで4拍子揃った児童は、たまに存在します
知的に非常に低い場合です
つまり、知能と達成度は、相関しています
    バランスド・アチーバーです
この場合は、特別支援コーディネーターや教育相談担当へ相談に値します
通知表もCが多くてもやむをえません
知能が低いのですから、無理やりなことをして成績を上げても、(たとえ上がったとしても)、オーバーアチーバーになってしまうのです
適切な指導とは言えません
この児童の知的な状況を明らかに提示して、校内委員会にかけましょう
  担任のせいでもないし、この子のせいでもないのです
  この子の「適性に応じた教育」を受けることができるような環境を考えて
  いくことが、教員としてのお仕事です
  事実や事例を記録しているエビデンスをつまびらかに提示して、次の方策
  をチームで検討しましょう💚
ただし、当面=年度内にできる支援はたくさんあります
例えば、この子の今日にを引く「教材・教具の提供」や「単元の導入の授業創造」があります
残された数か月、担任・担当として授業創造に勤めていきましょう💚
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