効果音もバック絵もPCで一括操作💻🖥

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学び
またまた、学芸会のお話です💚
勤務校の2年生は、音楽劇をします
台詞を言って踊って・・・がメインです
学年の先生がおひとり、病気特休を取ってしまったこともあって機動力がありません
そのためもあって、今年は大道具担当は、子どもからは出さないで、子どもは全員演技に集中するという作戦を取りました💘
場面ごとの練習は、3人の先生方が分担して、指導・支援しています
勿論、状学年の実践でもご紹介したように、

子どもたちの愛でいあを取り入れて、主体的・対話的指導をなさっています
この 割り切りは大切です💘
この行事のねらいは、
①子供の歌とセリフに集中した演技力の育成
②互いの良さを認め合ったり合いでいあを出し合ったりしする活動を通して、
 対話と通した学びに積極的に参加する態度の育成
この二つに絞ったのです

この二つだって達成させるには、容易な課題ではありません
しかし、学芸会の一週間ま前までは、教員が一人いないという実態を逆手にとって、「ねらいを検討しなおしたこと」が評価されます
3人中1人いない実情で、よく考えもしないで例年通りにに始めたがいいは、
大変だとか、子どもが動かいいう愚痴ではないんですね
これしかない指導体制で、できることはどこまでか?
子ども達の実態を見て、どこまでを伸ばせるか?
十分に検討して、決めたねらいなんです
先生方のこの感覚とプロセスが素晴らしいんです💘

さて、パート練習から、いよいよ全体練習に移りました
そういう経過から、バック絵は全てプロジェクターで映します
もちろん子供たちからのアイディアを取り入れています
音響も照明もおなじく、子どもの思いが活かされています💘
  ただし、照明操作はPCでとまではいかないので、
  操作は別の学年の先生が操作しますが(^_-)-☆

どうでしょう
実情に応じた指導体制を「検討しなおす」=「例年通りではない」=新しい手間はかかります👿
しかし、子どおたちに怒声を浴びせたり、過剰な活動を敷いたり会いません
先生方ご自身にも、1,5倍の負担がかかったりもしません☺
こういう「例年通りではない」実践もあります

そして スクリーンへの東映と照明を駆使する方法も 逆にイメージが膨らんでいい感じです💘



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