集中させるシンプルな方法 その②
先生は 前に立って、なるべく大きなモーションで 手拍子をします
① なるべく簡単なリズム ♩ ♩ ♩ ウン
② どうぞ…という感じで、子供に手を向けて
一緒に手拍子 ♩ ♩ ♩ ウン
③ ①⓶を繰り返します
初めは 目の前の2-3名しか乗りませんが、
2-3回目からは 周りを見渡して引き込みます
リズムも、少しづつレベルアップ!!!
例えば ♩ ♫ ♩ ウン
次に ♩ ♫ ♫ ウン
そして、 徐々にリズミカルにしていくと楽しい
5回もすれば、学級全員が参加しています
④ 「上手だねえ」と褒めて、「最後は難しいよ」と、ちょっと難し目を一つ!💚
⑤ もうちょっと遊びたい・・くらいで、「また今度ね。さあ、算数始めましょう」と、次の期待をのtpして、授業です💘💘
これも 声は出さないでのスタートです
先生に負担もありませんし、怖い厳しいと、上司に注意されることもありません
昨日は、児童の眼を引き付ける手法、
今日は、耳と手を使います
他見もいろいろありますよ💘
先生に集中させる方法③
もうひとつだけ、簡単に実践できる例を挙げておきましょう
パラパラ絵本状態にして注目させる方法です
B4の画用紙を3回ほど折って=B7くらいが8枚できるでしょう
これが多い方が楽しくて難しいのですが、まあ、1枚もあれば十分でしょう
中の2枚には事前に 「く」「ま」などと書いておきます
黙って前の子数名の前で、1-2回、パラパラ・・・とめくります
子どもは、何か知らんと注目します
「く」「ま」??? 「くま」だあと、声をあげます
先生は声をあげません あと、1-2回、パラパラ・・・・・
あ、やっぱり熊だあ(^_-)-☆
先生は、パントマイムで、うんうんと頷きます💘
次に、クマを抜いて、何やら 3枚の紙を入れました
そして、また、パラパラ・・・・・
マイムで、促します
3枚に増えたので、子どもは興味津々
この段階でほとんどの子どもは、先生に注目です💘💘
あとは、以上気に同じです
リンゴだ、リンゴだ・・・・
ゆっくりと「り」「ん」「ご」とめくって終了
さあ、授業です💘
ね💚 楽しいでしょう
たまに、「か」「い」「す」の順にするのもいいものです
ひとりひとりの集中力が向上します
また、近くの人と協力して分担する集団性も培れます
今回のねらいは、先生に注目させるためですが、
グループ対抗ゲーム等でも活用できます
もっともっといろいろな方法はあります
高学年に受ける方法もあります
HOW TO 本のは、たくさん載っているでしょう
問題は、やるか?です
準備もいりません
大声も出しません
やってみてください
今の時代、キンキンと声を張り上げて指導する時代ではありません(^_-)-☆