知らない間に2日間もたっていました😢
怪我をしたんです😢
痛くて痛くて むろんお医者さんに行って痛み止めをいただいて寝ていたら
もう月曜日でした😿
浦島太郎さんです😿
勤務はしましたが、ブログ登校どころではなかった(らしい…)
見てくださった方、更新がなくて、大変失礼しました😢
さて、校外学習の最後に、感想だの手紙だのを書いて大判用紙に貼って、掲示してください・・・的なの ありますよねえ
または、綴ってお持ちするやつ・・・・
これは、見学先の施設に確認してからにしましょう
① お店や施設に掲示することで、「うちの施設は、やってます!」のアピールができるので、OKです
② 掲示する場所もないし、綴っていただいても、どうしたらよいかわからないから、結構です
主に、上記2つに分かれます
見学先の施設に確かめてから、活動に入りましょう
また、指導計画を立てる段階でも、検討が必要です
「見学のお礼や感想を書く」活動に、どんな目的を求めるかです
① お礼を言うことを経験させるため・・・・これならば、適切です
しかし、この程度は1年生の学習活動でしょう
3年・4年生になってもこれでは困ります
つまり、お礼を表す目的程度では、2年以上は必要がないということです
こんなことに、時間を使ってはいらえません
他にやらねばならない「まとめのための表現活動」が あるからです💚
② 見学で分かったことや見学したことで新たに発見したことや疑問を
新聞にする、年表や地図にする、紙芝居やアニメに描く・・・・
2年生以上は、そのような表見方法を毛行けさせなければなりません
はっきり言えば、1年生後半は、そうしなければなりません
生活科の教科書を参考にしましょう💚
③ とはいえ、見学させていただいて、お礼のひとつもないというならば
お勧めがあります
校長名でお礼文書(見学申請書と同じ様式です)を出すのです
申請をお礼に変え、文末をお礼状にします
そして、下半分に児童の写真や見学の様子の写真を1~3枚ほど挿入すれ
ば、OK!!!
文章だけだと寂しいのですが、写真が入れば映えます
見学先が復習の場合は、写真を変えるだけ!!!
超簡単です!!
かつ、相手様にはお礼の気持ちが伝わります
「ああ、A校のB先生は細やかな配慮をなさるなあ。また頼まれたら、快
く引き受けよう💛」と、好印象💛
さあ皆さん、忙しい、指導の時間が足りない・・・・と嘆いてもよいのですが
「いつもやっていること」に対して、「教育目的を考えてみる」ことをしてみましょう💚