東北も山間部では、例年よりも早い初冠雪にニュースが紹介されました
街路樹はいつの間にか 葉を落とし始めています
気が付けば、もう10月も半ばでしたねえ💘
勤務校では 校内研究授業研究会が目白押しです
コロナ罹患者が4桁人数まで下がった東京都の方針なのか
他校の先生の来校もちらほらと 見られるようになりました
徐々に 元の?活動が戻ってきました
学校という組織は 「例年通り」から向抜けられない企業体質なのでやむを得ないのでしょうか( ;∀;)
区市町村の従来道理の連合運動会は復活!!!
「何のためにしてるんだろう」
「校内の運動会で十分だった」・・・・と、主幹教諭さらは言うけれど、
区市町村の教育長や校長会は 変える気がなかったのか変えたくないのか・・・
昔の豪快な校長が「行事をつくるのは誰でもできる 行事を終わらせることができるのが 本当の校長だ」
何度も言いますが、学校は「理念通り」が安心
企業ならば、コスパや実績で評価され、仕事内容は1年か数年で見直されて当然!!!
学校には、それがない・・・・
だやら、よいこともたくさんあるけれども、
教育的成果をアセスメントしないまま、「例年通り」に「こなす」に留まる事例の方が多いかなあ( ;∀;)
ただ、「校内教育活動の評価」は、次年度に活かすことが割と可能です
ま、校長の姿勢にもよりますが、主幹教諭や教務主任が 次年度の経営方針をシェアし、具体的な子供の姿を明示し、丁寧に説明していくことで
「私たち」の造りたい学校にしていくことができるものです💚
コロナ渦で、あんなにがんばぅて多くの行事を改革してきたのだから、
この3年の成果を活かしていきましょう
「例年どうリ」に戻っては、あの頑張りは何だったんだろう・・・・に
なっちゃう( ;∀;)
コロナ前の行事+コロナ禍の対応行事⇒新たなステージ💘
つまり、フランス王政+フランス革命⇒なぜかナポレオン♡…これは、お決まりの社会発展の法則
だから、コロナ前の行事に「戻る」ことはあり得ない「社会変革の法則」なのです
わけ わからん👿と言われそう(笑)
とにかく コロナ禍前と同じことを 例年通りだと言って しているようでは、この学校と先生方と子供たちには 成長は見られない( ;∀;)ということです
来年度の教育課程を検討し始めています
戻しては、発展はありません
みんなで励ましあって頑張りましょう💚