受験や就職の面接でみられることの1番に ご挨拶を上げました
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なぜ、一番にご挨拶が求められるのでしょう
また、小学一年生の国語科の教科書と生活科の教科書の、1番最初も「ごあいさつ」です
ご挨拶は、最低のコミュニケーションツールだからです
挨拶がはっきりとできない人は、ほかの場面でも、曖昧で何を伝えたいのかわからない…
言い換えれば、こちらの思いが伝わったのかどうかも、返ってこない
つまり、双方向の意思疎通が「はっきりできない人」という評価をされます
一時が万事だと想像して評価するのが 「面接」です
だから 挨拶もろくにできない子供や学生・中途採用者を取りません
したがって、義務教育の一番に「ごあいあつ」を学ぶのです💘
面接のために勉強をするのではありませんけどね( ´∀` )
コミュニケーションツールの1番はじめとして学習するんです💘
挨拶は 表情と言葉です
非言語パフォーマンスの 表情で、にっこりするだけでも
「この人は、自分の敵ではない」と判断します
無表情だったり 怖い顔だったりしたら 避けたくなるでしょう
もうひとつが 言葉です
「こんにちは」と言われば、この人は同じ言語を持つ人だ=意思の疎通が可能な人だ=少し安心…となります
居住するマンションのエレベーターですれ違った時の一瞬で
皆さんも 上記の二つで「この人への好意や安心度」を判断しているでしょう
挨拶は基本です
ところが、家庭で教育してほしいと思っても、これがなかなか困難さがある
家族の中で ご挨拶すらしないご家庭も少なくない
ご事情は 様々なんです
例えば、子どもと親の生活時間が違ってすれ違う(親が夜勤務とかね)
例えば、寡黙な性格の親御さんで 挨拶の習慣が親御さん自身にない
いろんな事例があります
それを攻めてもしょうがない・・・・
学校は 社会教育の場でもあります
お茶の水女子大学付属などは、「シビック教育」を打ち出していたこともありました
とある教育委員会では、「小さな公民」をうたっていました
(私は、公民に従属性を感じるのでシビック=市民を使います)
いずれにせよ、社会生活を営むためのコミュニケーションの第1番が「ご挨拶」です
以前のブログでも、「海外旅行に行くときに最初に覚えるのが ご挨拶です」と書きました
まさに、この理由です
さあて、学年が変わって半年過ぎました
先生の学級の子供さんたちは どうですか?
校長先生が授業巡回で教室に入ってこられた時、授業中でもみんなでご挨拶
していますか?
授業中に、部外者(校長だって突然の侵入者です)が来たら、警戒心も含め
て、ご挨拶です
そういう習慣を身につけさせなければなりません
校長ならまだ大丈夫なのですが、
突然入ってきた人が、不審者かもしれないのです
侵入者に気を配る⇒挨拶をする⇒雰囲気を感じて逃げる…こんなことだって
起こりうるのです!!!
危機管理としてのご挨拶の習慣も大切です
先生方ご自身も、廊下ですれ違った部外者にご挨拶をなさっていると思います
業者さんや保護者さんの場合でも きちんとご挨拶しましょう
知らない人とすれ違ったけどスルーしたら 不審者だった…というヒヤリハット報告もあります
まずは声をかけましょう💘
怪しい人でなくて、校内に入ったがどこに行けばよいかわからない保護者産などはよくいらっしゃいます
危機管理の上でもご挨拶は必要だし
保護者産には安心感を与えます
さあ、今日からまた、頑張りましょう
秋晴れは、さわやかで、元気が出ます💘
でも、明日から3連休
まったりと 行楽しましょう💘