昨日は「くさい芝居」をご紹介しました
でも、やってみた方・・・どうでした?
子供たちは、割とあの空気感に浸ったのではないでしょうか💘
低学年よりは、高学年の方がしんみり行きます
さて 今日は「職場の文化」についてです
昨日お話ししたように 私の職場は 実践交流がスムーズです
OJT が 機能しています
聴く文化と教える文化があります
つまり、愚痴では終わらない、「次の一手を打つことができる」お話ができるということです
職員室や学年の雰囲気として、愚痴の語り合いで終始する集団もあります
「Aさんが強こんなことをして・・・」
「そうなんだ、あの子はいつもだ!!」
「親も口うるさいしねえ」 みたいな😢
愚痴るのはしょうがない・・・
私たち対人サービス職業はストレスが溜まりますからねえ
でも、こんな愚痴ばかり聞いていると 職場の雰囲気が悪くなるんですよ
聴いていて気持ち悪くなります
そして 自分も染まってしまうのですよ 恐ろしい(-_-;)
こういう雰囲気の時は、その場を離れましょう
何が一にも、その話に加わったりしたら、
貴方も同じ人種だと思われてしまいますよ
どうしたらよいか?
「その現状からどうしていくか」を語れる集団に入りましょう
または、そういう集団を探しましょう
もし 貴方が年季が(笑)浅いならば、「どうしたらいいでしょうねえ」と聞いてみるのです
そして,グッとくる解決策を出してくれる先生は 貴方にとって「いい先生」
そういう人と付き合いを深めましょう
担任する学年が違っても 困りごとや気にかかることがあれば 相談に行けばよいのです
同じ職員室なのですから すぐそこにいい人材がいるわけです
また 同じ職場ということは、子どもさんや職員の人間模様もわかりやすい!!!
学校の対応にも 協力してもらえます
だから、適格な「次の一手」を提案してもらえますよ💚
もう 夏休みなので、現職研修もあります
向こう3日ぐらいは、職員会議や分掌部会もあるので
今日の話をいかしながらご自分の職場の雰囲気を 客観視してみましょう
100% 全職員が前向きな考えや態度を持っていることは、ありません
しかし、貴方の感性に波頭が合う人は必ず数人いるものです
この夏の会議や研修で、関してみましょう💚