「教員」の現在地=自分の置かれた立場を 見ておきましょう👀👀 

記事
学び
恐ろしい状態のイラストです
しかし、小学校教員の30% 中学校教員の大半が 過労死ラインを越えているという状態です
私たち自身がその自覚がない…のだそうです
多くの教員は、大学卒業とともに、この現場に入ります
だからこの状態に 違和感など感じたっことがあまりない
一般企業に勤めている親しい友人がいれば、情報交換もできるのですが
教員養成学部や教育学部を出ている場合がほとんどのために
(特に 義務教育に従事する先生)、親しい友人も教員ばかり・・・
「教員の常識は 非常識」と 揶揄された時代もありました😢

そこで、長期休みは、自分の立ち位置を俯瞰してみませんか
少し余裕がある(笑)夏安にの始まりこそ、最適です💚
「東洋経済」という雑誌の最新号で「学校が崩れる」を特集しています
この雑誌は、年に一度くらいは、教育関係を特集します
(昨年は、教員の給与が実は・・・)
購入しなくてもよいし、一字一句読まなくてよいのです
ささーっと 目を通してみましょう
私たち教員の置かれている「現状」が見えてきます

そうすると、心が楽になります
自分ができなかったのは、自身の能力不足が原因だと思っていたが、
そうではないらしい
あの子が手がかかって困っていたが、そんな理由も考えられるのか
我武者羅に頑張ってきたが、こんな方法もあるのかあ・・・

心が忙殺される日々から 少し解放されます
私たちを取り巻く政府の政策や子供・保護者の背景等を垣間見ることは
「教員の資質」として 実はとても大切な素養です
社会情勢を読み解きながら 教育実践をしていく「理論的実践者」が
現場の教員に求められています

上記の雑誌のみならず 新聞記事でも特集を定期的に組んでいます
そんな暇ないよ!
新聞取っていないし・・・
(区市町村によっては 行政負担で学校配布しています 休職の時間にでも、堂々と パラパラとめくり読みをすれば十分です)

本当に、気が楽になります
自分の力不足ではないからです
また、当面の目標が見えます
例えば、指導教諭になるぞ!・・・とかね💚
エネルギーがわいてきます

だまされたと思って、やってみてください💘





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