大学で、臨床心理士で現役心理カウンセラーの先生の授業を受けていた私としては。

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学び
「心理カウンセリング」は“そのレベルの人”でないと「クライエントを危険にさらす」と言う認識なんだよね。
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カウンセリング

概要

広義のカウンセリング
広義のカウンセリングは、社会・経済・生活の各分野における種々の専門的相談援助行為を指し、例えば、就職関連、法律関連、美容関連、婚姻関連ほか、様々なものが含まれる。

心理カウンセリング
一方、狭義のカウンセリングは、精神心理的な相談援助、すなわち心理カウンセリングを指す。その場合、心理カウンセラーの学問的基盤は、心理学・応用心理学の一分野である臨床心理学が中心的に用いられる[2]。

アドバイスとは異なり、カウンセラーがクライエントに対して明確な解決策を直ちに提示することは原則的にない。これは、カウンセリングという場においてクライエントが自らに向き合い、その作業を通じて新しい理解や洞察に自発的にたどり着き、最終的にカウンセリングが終結した後には、カウンセリングにおける経験を生かしてクライエントが実生活の問題や悩みに主体的に相対して行けるように導くことが、カウンセリングの目的であると同時にカウンセラーの役目であるためであり、心理カウンセリングの際は大切にされる原則である[3]。

しかしながら、抱える問題の性質やクライエントが置かれている環境、あるいは臨床的な状態によってはこの原則の限りではない。日本では、診察や診断などは医師のみに許される行為であるため行わないが、一方で心理カウンセラーは、上記のように臨床心理学に基づく専門業務を行う[3]。

したがって、心理カウンセラー自身の学問的基盤に立脚し、クライエントおよび当該事例の現状に対する臨床心理査定を適切に行うことが第一義的に求められており、導かれた臨床心理査定に即して、原則通りの心理カウンセリングを用いるべきか、それとも心理教育・心理コンサルテーションを折衷すべきか、あるいは薬物療法を含む医療を最優先させるべきかなど、その都度状況を判断し、最もクライエントのメンタルヘルスに資する方法を選択することが、心理カウンセラーに要求される重要な専門性のひとつである[3]。
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『ウィキペディア(Wikipedia)』




でもさ。
なんか違う人たちがいるんだよ。
よく“それでいいと思える”よなって。

私はびっくりしちゃうんだよね。

しかも。
殊更に寄り添いを掲げていてさ。

「私はカウンセラーなんです♡」みたいな。
“自分に酔っているだけ”みたいな。

夢から覚めた(自らの現実とその事実に向き合った)ほうがいいのは、その本人なんじゃないの?
みたいな。


で。
そう言う人たちを。
「野良カウンセラー」って言うらしいの。

「社会問題」になっている。

人生充実していそうな写真だけじゃなくて、人目に付きそうな言葉や一目置かれそうな資格で己を飾って。
2024/01/12
https://coconala.com/blogs/2997019/382125

心の隙間を埋めようとしている人もいるのかもしれませんね。

それを「野良カウンセラー」「エセカウンセラー」と揶揄した人もいるようです。
ネット社会は闇深い。

どういうことなのかと調べてもみたの。


もうね。
己の保身に走るような人が飛びつくのかなって。さ。


そう言う人たちってさ。
「人生相談」じゃ駄目なんだろうね。
・・・
「己の人生経験における主観的なアドバイスがしたい」のならそれは「人生相談」であって、カウンセリングとは言えないらしいですよ。
2025/01/24
https://coconala.com/blogs/2997019/521914

(現在進行形で)碌な人生を送ってきていない/自らの人生において語れることは“何もない”って。

己で知っているのかな。


なんかさ。
「努力の方向性」ってあるよね。
カウンセラーに必要なのは「課題の分離」であり、相談相手と“同じ経験をしておく”必要はないのである。
2026/06/28
https://coconala.com/blogs/2997019/770791
・・・



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