・最終的に、その課題の責任を負う、結論を出すのは誰なのか
・己を認めるかどうかは、本人の課題(他者にはどうにもできない)
・本人の課題の中には、他者ではコントロールできない領域も存在する
・他者を操作する、また他者に操作される人間関係は良好とはいえない
・相手の選択を尊重できるか
誰かに関わるのが悪いのではく、そもそも、悩みの責任を取るのは本人である。
そこで相手の課題に介入しすぎると、自身がそれを抱えてしまうことになりかねない。
頼られた時には、本人が得られるであろう成長を阻害しないサポートやアドバイスによる見守りと言ったスタンスが必要になり、そのためにも自身と他者の課題の切り分けが必要になる。
他者が好意を持てる人になれば好かれることもある。
そのために相手が喜ぶようなことばかり選択して、それが実は己のやりたい事に反した行動になって(自身を犠牲にして)いると、自らの意志が失われてしまう可能性がある。
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トップ > コラム > 「課題の分離」が導く人間関係の築き方
[メンタルヘルス]
↑こちらのページに詳しいお話があるのですが。
引用についていまいちわからないので、引用した文章を消しました。
で、私の解釈でまとめてあります。
もちろん。
元の文章を読んで頂いた方が一番いいと思います。
(記事タイトルをグーグルで検索すると出てくると思われます)
≠(ノットイコール)
意味:イコールではない・等しくない
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金で買える資格(←言い方)の教科書にも、アドラー心理学の課題の分離の話があるらしいんですよね。
たぶん。
そのとある資格保持者がどや顔で説明していたのであるのだろうと思うのです。
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「親子間こそ課題の分離が大切」と言うのがアドラーの言葉らしいです。
前に「ヘリコプターペアレント」について書いたこともありましたね。
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鑑定や占いそのものを否定している訳じゃありません。
私だって「ツインレイ鑑定」を受けましたし。
占いだって依頼します。
人の助けを必要とすることはあります。
ただ。
じゃぁ。
その人生そのすべてを、誰が。となった時に。
私と出会ってよかったのかどうか。は。
私の憶測でしかないのです。
だって。その他者と一生を過ごせるわけじゃありません。
今は良くても。
10年後に黒歴史に変わっているかもしれません。
まぁ。
そう言う意味では逆もあるかもしれません。
だからと言って今の人間関係を否定して。
引きこもっていても仕方ありません。
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私はやっぱり私です。
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「ツインレイのことはツインレイ(その経験者)にしかわからない」のであれば、そもそもカウンセラーや心理職は成り立ちませんからね。
2025/01/24
https://coconala.com/blogs/2997019/521807
私は大学で心理学科でした。
犯罪心理学を教えてくれた先生は、少年院に勤めていたこともあるそうです。
先生が未成年時代に少年院に入っていたことがあるのか。
成人してから犯罪経歴があるのか。
そう言う話はもちろんなかったので。
実際にどうなのかは、本当にはわかりません。
まぁ。ないと思いますよ。
(先生、疑ってごめんなさい)
己が法で裁かれるような経験がなくても。
少年院で少年たち(男子・女子含む)にカウンセリングやその心理に関わる仕事はできると思います。
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