「認定心理士」なら。私も持っていますよ。たぶん。

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心理学科(学科の名称はこれに限らない)を、卒業したら貰えるのです。
卒業証書と一緒に貰った感じです。
認定心理士(にんていしんりし)
概要
認定心理士は、大学で心理学に関する最小限の標準的な基礎知識と基礎技術を修得したことを日本心理学会が認定する、心理学の基礎資格である。

意義
認定心理士は心理学の基礎資格であり、職能の資格ではない。あくまでも大学で心理学を学んだという証明である。従ってこの資格は、大学院課程修了を基本要件とする「臨床心理士」資格や、大学院課程修了を一部要件とする「学校心理士」「臨床発達心理士」のように、高度な専門性を担保し、その知識と技術を保証するものではない。
―――――
ウィキペディア(Wikipedia)
認定心理士

いや。
ある日そうらしいと知って(よく知らなかった)見たら。大学からもらったら書類にあったんですよ。
その資格の文字が。

でも。
それで殊更に“職になる”もんでもないよね。
だって。
ウィキペディアにある通り。

「大学卒業した」ってだけじゃん。

普通に考えて。
その専門性を追求したいと大学に入学して。卒業した。と。
それだけなら。

普通じゃん。

だって義務教育でもないし。
自分で、望んで、選んで、行ったんだから。
そこでの「必要科目を終えて、卒業する」って言うのは。

己の問題じゃん。

ある意味で。
それは“最低条件”とも言えるのではなかろうか。
だって。
それは自分が“自分との約束を守った”ってことでしょ。

※注
・世の中に「学費の問題」があることは知っていますが、今回はそれについては述べません
・「卒業がすべて」とは言いませんが、便宜上です

***

で。
実は今、その書類が見当たらなくて。
私は本当にその資格を得ているんだよね? と言うのを人に言うのもはばかられるのです。

前に、人生で“そこまでするのか”と思うほどにやった大掃除の時に。
「捨てるのを思いとどまった」記憶はあるんですよね。
だけど、そのあとやっぱり捨てたのか、どこかにしまったのかどうかがわからないのです。

ありそうなところには、ない。

困ったもんだ。

でも。
ウィキペディアにあるから。
いいんだよね。
私は心理学科を卒業しているから。
その資格を「持っている」んだって、胸を張っていいのかな。

別にそれで“仕事になる”わけでもないんだけどな。



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