二本立てで夢を見ました。両方とも印象的でよく覚えています。片方が、私は「劇団の劇団長」で

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次の劇の配役を決めようとしています。

団員が総勢何人いるのかはわかりませんが。
「主役を頼むなら、この三人」と言う男女がいます。
男二人、女一人です。

台本によれば。
そのキャラクターにぴったりの役者たちをあてがうことはできます。
性別とか、体格とか、特徴がぴったりです。
「この役のために生まれたのか」と言わんばかりに。

でも。
団長の私は知っているのです。
「本人たちが心からやりたいと思う役」は別にあるのです。
見た目では量れない所にそれはあります。

もちろん。
夢の中の私は団長です。
台本やシナリオを引き立たせるのには何が必要なのか。
そして。
私が決めた配役に誰も反対はしません。


私は決めました。
私が決めた配役と、彼らがやりたいと思う配役をそれぞれ。
「日替わりで公演しよう」と。

でも。
そうなると、最低でも4つのパターンで台本を覚えないといけません。
もはや、台本の役のすべてのセリフと動きを覚えておかないといけないのかと言う感じです。

だけど誰も反対しない。

むしろ、嬉しそうです。


案の定と言うかなんというか。
たぶん二日目の公演(初日ではありません)で、誰かがその日の役ではなく、別の役のセリフを先走って言ってしまいました。
まぁ。
昨日そっちのセリフの役だったからね。

と、別の役者がアドリブ(と言うか間違えた人が言うはずのセリフ)で、話をもとに戻しました。

そしてそこで休憩のためにいったん幕が閉じます。
それを告げに来た子は、ちょっとご当地ネタを披露しています。


話は飛びますが。
本日の公演が終わって。
今回のアドリブが面白かったから、この場合はそっちで進めようかと反省会が繰り広げられています。

もはや反省と言うか。
話が発展し過ぎなような。

なんだかんだで……。

そのあと目が覚めたような気がします。

***

その前に見ていたもう一つの夢は、私の趣味の関係なので割愛します。

しかし。
夢を二つ見てこんなに印象的に覚えていることなんてそうそうありませんね。

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