「好奇心は猫を殺す。でも、満足(知りたいことを知ること)が猫を生き返らせた」:Curiosity killed the cat, but satisfaction brought it back.

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「過度な好奇心は身を滅ぼす」みたいな話が、と思って調べたのですが。
Curiosity killed the cat.:「好奇心は猫を殺す」「好奇心は猫をも殺す」
こちら。
イギリスのことわざで、16世紀の当初は少し違うニュアンスだったとありました。
それが19世紀頃から変化したそうです。

どっちかって言うと、当初のニュアンスで捉えたほうがいいのかもしれません。

もともとの意味は、ChatGPTによると。

Care killed the cat.:「心配しすぎることは、猫をも殺すほど身体に悪い」

と言うようなものだったそうで。
それが。

19世紀になると care(心配)→ curiosity(好奇心) という形に変化したと考えられています。

とあります。

って。

Curiosity killed the cat, but satisfaction brought it back.
好奇心は猫を殺す。でも、満足(知りたいことを知ること)が猫を生き返らせた。

と、20世紀初頭から追加になったとありますね。

ChatGPTに話の経緯を図にしてもらいました。

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へぇーφ(゚▽゚*)メモメモ

***

いちおう、グーグルで検索もしてみました。

20260927-02.jpg


でも。
時と場合に寄るよね。

結果次第と言うか、
己次第と言うか。


ただ。
「心配のしすぎで、身を滅ぼすくらい」なら。


なんだか。
元の意味に近づいたのか、補っているのか。

不思議なことわざですね。

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