「私は他者の人生を導ける(その人生に介入できる)存在」に“己惚れてしまう”

記事
コラム
ような奴に心理支援なんてできないんだよ。

だって。
本人が「自立」に問題を抱えているじゃん。
カウンセラーに必要なのは「課題の分離」であり、相談相手と“同じ経験をしておく”必要はないのである。
2026/06/28
https://coconala.com/blogs/2997019/770791

自らの人生経験における「主観的なアドバイス」がしたいのならそれは「人生相談であって。
「カウンセリングとは言えない」

...

だって。
他者に「私に秘密を話せ!=金払え」と命令ができると思って。
他者に話すのはいいこと。→むしろ「他に方法はない」と強制できる。と思って。
金で引き換えられる資格に飛びついただけですからね。
・・・

その“目的”は「自らの地位で他者を見下すこと」でしょ。

そこに目標があるんだよ。
職業としての「占い」「カウンセリング」「セラピー」ほかと、癒し系だと思われたいと言う“キャラ設定”は別物なわけよ。
2025/04/29
https://coconala.com/blogs/2997019/562829

だから。
動機が不純なんだよ。
・・・

✎___
目的の意味・解説
もく‐てき【目的】

読み方:もくてき
1 実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。「当初の―を達成する」「―にかなう」「旅行の―」
2 倫理学で、理性ないし意志が、行為に先だって行為を規定し、方向づけるもの。
[用法] 目的・目標――「目的(目標)に向かって着実に進む」のように、めざすものの意では相通じて用いられる。◇「目的」は、「目標」に比べ抽象的で長期にわたる目あてであり、内容に重点を置いて使う。「人生の目的を立身出世に置く」◇「目標」は、目ざす地点・数値・数量などに重点があり、「目標は前方三〇〇〇メートルの丘の上」「今週の売り上げ目標」のようにより具体的である。
Weblio辞書
目標の意味・解説
もく‐ひょう〔‐ヘウ〕【目標】

読み方:もくひょう
1 そこに行き着くように、またそこから外れないように目印とするもの。「島を―にして東へ進む」
2 射撃・攻撃などの対象。まと。「砲撃の―になる」
3 行動を進めるにあたって、実現・達成をめざす水準。「―を達成する」「月産五千台を―とする」「―額」
→目的[用法]
Weblio辞書

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