誰にも「いいえ(No)」と言えないことを掲げる。ことは、支援側に非常に“高い倫理観”を求められる。

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コラム
究極で言ったら。
「水を飲まない」と、生命維持に支障をきたす。よね。

それと“同等のレベル”で。
「人と話すのは大切なんです!」を掲げようとするよね。
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支援の意味・解説
し‐えん〔‐ヱン〕【支援】

読み方:しえん
[名](スル)力を貸して助けること。「独立運動を―する」
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同等の意味・解説
どう‐とう【同等】

読み方:どうとう
[名・形動]
1 程度・等級などが同じであること。また、そのさま。「―な(の)資格」「―に扱う」
2 ⇒同値(どうち)
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確かに。
世の中や人との「つながり」と言うのも必要だよ。

だけどね。
“どこまで”なのか。
✎﹏﹏﹏
諺(ことわざ)
 馬を水辺につれていけても、水を飲ませることはできない




だから「課題の分離」なんだろうね。

だってさ。
「水を飲まないと、生命維持に支障をきたす」は“正義を越えている”のね。
誰にも「いいえ(No)」と言えないのね。

それってさ。
暴力じゃん。
✎___
暴力の意味・解説
ぼう‐りょく【暴力】

読み方:ぼうりょく
1 乱暴な力・行為。不当に使う腕力。「―を振るう」
2 合法性や正当性を欠いた物理的な強制力。
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***

だからね。
「誰にも ―いいえ(No)― と言えないことを掲げる」ことは、支援側に“非常に高い”倫理観を求められるのね。
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倫理の意味・解説
りん‐り【倫理】

読み方:りんり
1 人として守り行うべき道。善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるもの。道徳。モラル。「―にもとる行為」「―観」「政治―」
2 「倫理学」の略。
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正義の意味・解説
せい‐ぎ【正義】

読み方:せいぎ
1 人の道にかなっていて正しいこと。「―を貫く」「―の味方」
2 正しい意義。また、正しい解釈。「四書―」
「其実はあたの語の―に非るなり」〈西村茂樹・明六雑誌三三〉
3 人間の社会行動の評価基準で、その違反に対し厳格な制裁を伴う規範。
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干渉の意味・解説
かん‐しょう〔‐セフ〕【干渉】

読み方:かんしょう
[名](スル)
1 他人のことに立ち入って自分の意思に従わせようとすること。「他人の生活に―する」
2 国際法で、一国が他国の内政・外交に、その国の意思に反して介入すること。「武力―」
3 二つ以上の同じ種類の波が重なって、互いに強め合ったり弱め合ったりする現象。音波でのうなり、光波での干渉色によるシャボン玉の色づく現象など。
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