早速本題に入りましょう
以下の方法が簡潔です
計算ドリルは、「数と計算領域」の場合 1ページに大抵20問掲載されています
以下の例では 1ページ20問と仮定して説明します
1 数統一条件にした タイムレース
その20問をすべてやり切るには、〇分〇秒かかるかを競う
大き目のデジタルストップウオッチを正面に置きましょう
終わった児童は、自分でそれを見てノートやドリルに書いておきます
学級で一斉に 用意、スタート!!
終わった子にはあえて「終わりました」といわせたり挙手させたりし
ます
これが、競争心を煽ります💛
できる子にとっては、1番になりたいし、〇さんには負けたくない!
終わった子から、自己採点させておきましょう
慣れるまでや初めのころは、半分10問でもよいんです
計算ドリルは 大概 8-12分と表示されています
配慮事項は、「終わらなくても〇分で終了!!」と、事前に宣言して
おくことです
こうすることで できない子やのんびりさんが救われます
こういう配慮 今の時代大切です💚
2 時間統一条件の レース
5分で何問できるかを競う
この場合、できる子もわからない子も、気持ちが続かない子も
決めた時間で終わるという利点💛
だから、3-5分間がいいところです
そして、全員が一斉に終わるので、区切りがつけやすいことも利点。
「終了!!はい、答え合わせを自分でしてね。」
「4問できた人、手を挙げて。5問できた人・・・
10問間壁の人 手を挙げて」
たとえ、数が少なくても、「前より増えたねえ」と、褒めてください
速、取り組んだ問題数が多くて、正答率が高い子には、「できる数が
どんどん増えるねえ」と、褒めてください
これも、漢字学習と同じです
学校で5回ぐらいやれば、子供たちはやり方を理解します
家庭学習でできるようになります
今日は 10番の⑪から⑳の時間測定ね とか
今日は 10番を10分レースね
ドリルは ドリルです
グルグルと何回もやるから、ドリルです
さあ、やってみましょう
先生が代われば、子供も変わります💛