おやっ(-_-;)と、感じたら まず「報・連・相」

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学び
大型連休が過ぎたことと、年度が替わって1か月たったこと
ここまでの子供の姿を見て、アセスメントしてみましょう
簡単に言えば、「違和感」です
例えば、
 遅れて登校する日が多い
 (年度当初とはいえ)当該学年の児童として、幼い様子が見られる
 学習についていけない場面が多い
 わからないわけではないが、読む・書くことに苦手さがみられる
 自分のペースで行動したり話始めると止まらなくなったりする
 机上や机の中、ロッカーが雑然としている
 忘れ物が多い
 給食では、がつがつと異様に多く食べる または小食
 衣服の乱れや汚れがあり、同じものを着てくる
 異臭を放つほどではないが、洗髪や入浴の頻度が低いようだ
 クラスメートとのいさかいが多い
 ぞんざいな言葉遣いや粗暴な動作がみられる   等々

普通の子なのだけれども、ちょっと気になる様子や行動はありませんか
こんな時は、すぐに「報告・連絡・相談」しましょう
「進捗報告」です
きちんとした事例記載や今後の対応策の提供はいりません
即「進捗報告」しましょう

誰に・・・・あなたの学校の組織によって だいぶ違います
どなたにであれ、「教育相談、特に、子供の発達心理」に長けている方を選びましょう
ポジションでいえば、
 学校に配属(曜日によって巡回してくる場合が多い)されている臨床心理士
 スクールカウンセラー(SC)
 教育相談担当
 養護教諭
 特別支援担当の先生
 (経験はおありだけれど、特支免許なしの方も多いのですが…)

安易に、「愚痴」で終わってはなりません
あの子は大変だ…で終始してしまう相談相手なら、別の方を探しましょう
校内に見つけられない場合は、市区町村や都道府県の教育センターの匿名相談可能な窓口があります
これらは、先生方からの相談も受け付けています
安心してください💚
とにかく、「専門的な知見」を持つ人に、相談しましょう
  実は、私も相談にのれます
  ブログでないほうでご連絡いただけます
現状の事実を伝えれば、仮の判断を出せます
つまり、必要ならば、専門家の観察、アセスメントの依頼の仕方
    担任としての当面の対応の方法
    校内でのHELPの出し方
とにかく、学校ごとに違うので、あなたへの個別の対応をまずお勧めすることができます

なぜ、「今」「進捗報告」が必要なのでしょうか
それは、こんまま放置しておくと、学級崩壊につながるからです
学級崩壊は、あなたご自身の心の崩壊にもつながりかねません
近年、心を病んで、体に変調をきたし、しばらく休職・・・
ついには退職・・・という先生方のなんと多いことか

これは、その先生一人が悪いとか、指導が未熟だとかではありません
孫先生を「チーム学校」として、支えられなかった組織の問題です
つまり、校長の力量です
  3月末、文科省は管理職にも厳しい通知を出しましたが、すぐに組織の体
  質が変わるものではありません😢

さあ、無理せずに、まず、相談しましょう
あなたは、「子供をみとる眼」を持っている=技量がある証拠です
逆に素晴らしいことです





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