空也上人展 最終日 行ってきました💚
教科書に掲載されている、または、有名な資料の本物を見るようにしています
これが意外と面白い!!
今回は、あの空也上人
南無阿弥陀仏と念仏を唱えると、お口から仏様が出てくるというあの木像です
そのありがたいお姿を あらわした彫刻です
実際にみると意外と小さい(*^^*)
1mちょっとくらいでした
これがいいんですよ
①写真だとその大きさが掴めない
洛中洛外図(上杉家所蔵)が意外と大きい…そうだよなあ 屏風だもの、と
実感する
②色やタッチがリアル
ゴッホの糸杉を見たとき、意外とに大きな号数だと驚くとともに、
あのグルグルとした渦を巻くタッチがはっきりとわかる
写真じゃあわからないんだなあ
③その作品の周辺の事情や背景を知ることができる
解説がいっぱいあるからね
今日の「空也上人と六波羅蜜寺」では、運慶像、清盛像も展示してあった
びっくりしたのが、「伝 運慶坐像」「伝 清盛坐像」と掲載してあったこ
と!!
え? 資料集に掲載されていたあの写真と同じではあるから間違いはないの
だけれども、「伝」だったのおお
仁徳天皇陵と学んできたのに、「大仙古墳」となったとき並みのショック(*^^*)
教科書や資料集に掲載されているのものは、「教員として」「実物を見る」経験を強くお勧めしています
以前のブログでも、旅行に行くことも「研修」だと書きましたね💚
京都の街の意外な狭さ、銀閣は本当に東「山」ン中だあと感心したり、清水寺の舞台に腰が引けて・・・こんなところから飛び降りたら本当に死ぬな( ;∀;)
でも、崖にこんなの造った技術がすごい「昔の人」=技術が低いなどと侮っていたなあ・・・等々
実物を見る、触れる等々・・「実感する」ことは、大人になっても感動です💚
だから、展覧会も旅行も教員にとっては「研修」💚
なんでも、教材化してしまいましょう
さあ、10連休も終了です
働きましょう
子供たちも、先生を待っています
私の連休=ブログのお休みも終了
また、明日からよろしくお願いします(*^^*)