連休中、お勧め授業は、これ!!

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学び
明日は 授業日だあ(-_-;)という方と 休みだ(*^^*)という方
今日の気分は、全く違うことでしょう

休みだあという方は、続けてまったりお過ごしいただけることを祈ります
授業日だあという方には、 (!)連休中日の授業日の授業について
             (2)連休に長く休める方法をご紹介します

(1)今年度は、最高10連休 加えて、コロナ禍に見舞われてからは初めて行動規制がない連休となりました
子供たちや担任の先生方に事前調査したところ、
2日や6日に登校しない児童は多いところで、学級に数人、少なくても1人はいました
海外旅行や父母の実家への規制も含めた国内旅行に出かける予定のための欠席です
事前に、欠席予定を知らせていただけるのはありがたい・・と感じています
5人もいないなら、算数はまとめの練習にしようとか、理科は主要な実験はできないから、時間割変更をしようとか・・・配慮することができます

この場合は、「個人の学習や進捗に直接関係の会学習活動」をお勧めします
例えば、音楽、図工、体育、道徳、学級活動でのエンカウンター等です
そもそも、連休の中日に登校して机上学習をすること自体、モチベーションが上がりません(笑)
「学校に来ると、楽しいなあ」と言わせる活動を仕組みましょう
とはいえ、上記の教科だけでは時間割が埋まらない・・・
この場合は、単元の学習過程の中で、個人差が出ない活動を当てましょう

例えば、テスト。その後の補充・発展。
え?やれない子がいるでしょう
はい、その通り。でも、単元の学習活動は原則終わっているのですから大丈夫なわけです
欠席者のテストは、後日、きちんとした環境のもとに、実施しましょう

例えば、関連図書の紹介や読み聞かせです
つまり「読書指導」です
物語文であれ説明文であれ、単元の最後の頁には関連図書の紹介があります
また、教科書の末尾には、その学年で読んでほしい図書一覧が掲載されています
その紹介・指導をしましょう
  ① 図書室に行く
    司書さんがいるときは、事前に(最悪明日の朝 または、6日にする
    から)◎校時にくるので、探して準備してくださいと頼んでおくと効
    率が良い💚
  ⓶ 教科書も ひとりひとりに持参させる
  ③ 教科書の構成その1「単元末には、関連する本が紹介されているこ
    と」を教える
    それぞれの単元末を一通りめくって、1年間でどんな本を読めばいい
    かを知らせる
  ④構成その2教科書によっては、巻末に「〇年生で読む本」一覧のページ
   があるので、ここも頁をめくって、紹介する
   子供たちは、物語の認識が強い
   先生方もかも…
   例えば、低学年は言葉にかかわる本 五味太郎さんの本がお勧め
       中学年は図鑑やシリーズもの ズッコケシリーズ、エルマーの
       冒険は不滅です
       高学年は、年鑑や翻訳もの
   このように図書館指導で決められているのです
   詳しくは、読書週間のころにね💛
  ⑤上記の③④の紹介は、じっくり進めても15分あれば十分
   先生が、ピックアップした1-2冊の「冒頭」を紹介する時間をとって
   も、20分間です 
  ⑥あとは、「今日学んだことを生かして、借りる本を選んでごらん」  
変に、国語の小単元を取り上げてはなりません。
2時間扱いなのに その1時間をしてしまうのは、お勧めできません
欠席の事前申請があったにもかかわらず、重要な1時間を進めてしまうわけですから・・・親御さんからのクレームが予想されます
もちろん、理科の重要な実験や観察をわざわざこの日に当ててしまうこともお勧めできません
国語の山場の読み取りも同じです
だからと言って、漢字練習や計算ドリルでお茶を濁すこともお勧めできません

というわけで、連休の間の登校日は、思いのほか気を遣って時間割を組まなくてはならないものです
欠席者の人数や子供のモチベーションを配慮しましょう

(2)についてはまたね
さあ、明日出勤の先生
サザエさん症候群になりつつも、たった1日だけです
上記を試して乗り切りましょう💚
「学校に来て楽しかった」と思われる授業を組みましょう💚💛




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