主任曰く「一文字でもいいから変えなさいよ!」

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学び
文書を作成する時期です
昨年度の文書が残っているから、それを使うのは当然!
そうやって、時間を有効活用しましょう

本来ならば、昨年度実施の「成果と改善」を生かして、時間設定や内容の改善を図っておきましょう

「例年と同じ、昨年度と同じ」が、大要とするのはよいのです
教育的効果が有用だったから、その活動がここまで続いてきた証拠ですから・・・
しかし、昨年度と今年では違うことがあります
そうです、子供が違うんです
全校活動ならば、旧6年は卒業し、新入生が入ってきた
旧1-5年生だって、この1年間で成長している
また、担当する先生も違います
人数も昨年と同数とは限りません

しかし、何といっても、「めざす子供のすがた」にその方法で迫ることができるか、ということ・・・です
そのために、昨年度の実践で検証した「成果と改善」を今年度の計画に盛り込むことが望まれます
そして、それを今年度も「実践して=検証して」、伊年度につないでいくのです
ですから、「1文字でも変えなさいよ!」という、こわーーーい主任
流石です
ひとことで、「検証実践」を生かすことを指示していました

締め切りもあるし、ほかの仕事もたくさんたまっているんです
でも、1つの文書だけでも、昨年度の検証を生かした実施要項や文書を作ってみましょう💚


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