話しているから、日本語が分かるとはいえない👹
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学び
先生アルアル、特に小学校低学年の教員です
子供は、日本語を読むし書くし、聞くし話すし・・・
だから、言葉の単元は、端折ってしまう先生
いらっしゃいますよね
先日も、3年目の先生に「日常会話で、このテストは書けるので、ここは簡単にします。」と言われました
「そういうだろう」と、予想はしていたものの、またかあと、がっかりです
どこの国の子供も2-3歳で「母語」を獲得します
話すし聞き取るし、という状態
しかし、個人差は大きい
つまり、その子のボキャブラリーは、周囲の大人のそれに匹敵するからです
語彙ばかりではなく、品格やTPOに合わせた使い分け等もです
学校教育は、公用語としての日本語を使えるように国語科としての勉強を進めています
そのことを、教員は、もう一度理解しましょう
伝わるように話す
場に応じた話し方を選択して話す・・・等のスキルを、国語の時間に、見につてさせることも国語科の学習です
「言葉の時間」を甘くみないでくださいね
というよりも、先生方ご自身、日本語の仕組みを気にかけてはこなかったのかもしれません
今回は、少し厳しい指摘でした
次回は、言葉をこんな風に教えるといいよ、と、
優しくご紹介します
見てくださいね💚