人間というのは、
ネガティブになるようにできています。
最近やたらと聞く「自己肯定感」ですが、
「自己肯定こそ正義!」
としている人は、実は、
「ネガティブな自分」を肯定できていないのです。
ポジティブな自分も、
ネガティブな自分も、
どちらでもOK。
これが真の≪自己肯定≫ではないのでしょうか。
心が苦しいのをどうにかしたくて
スピリチュアルを勉強しているのに、
心が全然楽にならないという方は、
この辺りに原因があるかも?
光が正解で、影が不正解なんてことはありえない。
光が存在するなら、必ず影も存在するのだから。
ポジティブとネガティブ。
どちらも正解ではないし、不正解ではない。
どちらも正解であり、不正解であるともいえる。
つまり、良くも悪くもない、中立なものなのです。
そこに「良い」「悪い」の価値観をくっつけているのは、
他の誰でもない、自分自身。
どうせなら、自分の気分が楽になる方を、選びたいよね。